とことん豊 とことん和

岩田修良 令和六年七月十日(水)七時四十分 百七十五通>[左頁(返信)]
四木の詩・国造私案
四木の配置
・大ナラ  山と川に
・小ナラ  道と公園に
・d    庭に
・檪    隣地・空き地に
四木の詩
・ほっこり 大ナラ
・ほっこり 小ナラ
・ののさま d
・ほっこり 檪
平和の詩も 医王の詩も
同様といふ結論に達した
只今私論を国造私案としてまとめ中
今まで 枝葉に拘った研究をして来たが
最後に 枝葉を一切 捨てて
樹木の音色だけに焦点を当てた
原典は『天地之詞』
和風の詩には 大満足だが
果たして この医王の詩で
貧苦・心苦・病苦を乗り越えられるか
そこが 最大の焦点となる

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岩田修良 令和六年七月二日(火)二十時十四分 百七十二通>[左頁(返信)]
絵体と実体
私の言技研究では 音色だけの物はない
常に「絵体」と「実体」がある
その結果 以下の言技真偽判定が生まる
絵体の知れぬ言技は 偽物
実体の知れぬ言技も 偽物
したがって
仮説建立には 常に絵体・実体を揃へる
さらに 和王の解読だ
私たちの心王は誰か?
私は 和王=へのへのもへじ にしてゐる
ものすごく簡単に言ふと
和王=へのへのもへじ の解読が出来ぬ
そこに 私たちの社会の混乱がある
だから 一日でも早く
私たちの和王の解読を見つけること
そんな中で見つかった歌説の絵体が以下
のの様…山山・天地
Iばみ…日一
大ナラ…山眼
小ナラ…日眼
万物が 母祖(ハハソ)に帰る歌である
~とか仏の概念を使はずに
天と地を動かす歌の追究である

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岩田修良 令和六年七月二日(火)十九時五十五分 百七十一通>[左頁(返信)]
新しい仮説
平和が崩壞され行く今日
どう 平和を守るのか…
武装均衡平和論の人が 日に日に増える
他方 非武装平和論は 戦争反対の聲だけ
その聲も空しく 武装平和論者は増えて行く
そこで 探してゐるのが
天地をも動かす詞である
貫之は この歌を かう言った
力をも入れずして天地を動かす
確かに 天 と地  つまり
    太陽と青空 が動けば 
世の中を動かす力になりさうだ
その二つの音色は突きとめた
太陽=のの
青空=さま
しかし その音姿が掴めない
仮説は 色々立てた
そして 沢山破棄して来た
そして また立てた 何故か…
どうしても 平和を守りたい
日に日に 近づく戦争を回避したいからだ
そこで新しい仮説を立ててみた
のの様・鶴ばみ・大ナラ・小ナラ
新しい仮説(歌説)は
ー万物が 母祖に帰る歌であるー

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岩田修良 令和六年六月十六日(日)十八時零分 百七十通>[左頁(返信)]
国造私案 祀語詞 
只今国造私案・祀語詞を搭載
政治=『政』    で治める
   『まつりごと』で治める
   『祀語詞』で治める

祀 ののさま   四木
語 ほっこり   四木の枝
詞 とことん湯高 四木の葉

天皇…ののさま
平和…祀語詞
金 …二個庭Iの葉

過疎地繁栄・具体案
 @山に 大なら
 A道には小なら
 B宿は 民宿 東和古民家庭床起
 C庭に    椢の木
 D隣や空地は 檪の木

どこかの田舎の村長さん
まづは 最後の四段をお読み下さい

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岩田修良 令和六年五月三十一日(金)十三時三十二分 百六十九通>[左頁(返信)]
国造私案 三
天地之詞の和訳論証を追加
平安時代に流布
 あめつち 
 ほしそら
 やまかわ
 みねたに
 雲霧
 室苔
 人犬
 上末
 由王さる
 遠不世与
 江乃○於
 奈禮居天

ここに
力をも入れずして天地を動かす歌が
語られてゐる
空海も 貫之も 定家も 芭蕉も 尊徳も
皆 この天地の経文の解読に励み
各自が各自 天地を動かす詞を研究し
それを秘密語とし「謎解き」で説いた

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岩田修良 令和六年五月三十一日(金)八時四十五分 百六十八通>[左頁(返信)]
国造私案
目次の「国造私案」
十頁にまとめてみた
今までの国造りとは 異なる
西洋の民主主義 立憲主義ではなく
古代の「天地之詞」を原典とするからだ
そこから 何を探したのか…
力をも入れずして天地を動かす詩
こんな詩を探した
出て来た「平和の詩」は
 草取此炉で
 此世は平和
どうしても戦争を食ひ止めたい方に
是非 読んでいただきたい
数万人のデモより
天地を動かす詩の方が
より 戦争抑止力がある
こんな立場に立って開発した
問題は その詩の真偽である
今は この仮説を検証すべく
「平和の詩」をて歌って平和を守らむと
一人 その歌に専心してゐる
もちろん 日々 草取此炉に暮らしてゐる

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岩田修良 令和六年五月三十一日(金)八時三十一分 百六十七通>[左頁(返信)]
国造私案
あまりにも 政治が乱れて来たので
急遽 歴史から天地之詞へ向かった
早く 天地を動くかす詩を開発しないと
このままの勢ひで 戦争突入だ
それは 絶対に阻止しないと…
しかし 人力で戦争を止められる訳がない
れいわも 社民党も 共産党も
そして 立憲民主の一部
そして 平和市民連合の方々も
確かに 戦争を止めようとしてゐる
しかし 止まらない 何故か…
人力では止められないからだ
だから 力をも入れずして天地を動かす詩
こんな平和な詩を開発し
この詩で 戦争を止める
これが 私の考へた戦争食止め作戦
デモでも 街頭演説でも 動画でも
戦争は止められない
だから どうする?
黙って見てゐるのか?
いやいや 和が国には
力をも入れずして天地を動かす詩がある
その詩力で 戦争を止めてみたい 

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岩田修良 令和六年五月二十九日(水)二十時四分 百六十六通>[左頁(返信)]
ののさま
ネットで調べてみると
仏さま と出て来るが
私の調査では
太陽 のの   @
青空 さま   A
星々 ほっこり B
それぞれの化身が
@庭のd   のの
A隣の檪   さま
B大地の草々 ほっこり
この色葉と草を
「箱船」に乗せる
その「箱船」の和名が「草取此炉」
この「此炉」から生まれた「絵詞」が
上にご紹介の「清明心」
ーーーーーーーーーーーーーーiー
「ののさま」 使ひ慣れて来ると
・親しみが湧いて来る
・敬ふ気持ちが出て来る
ちょっと不思議な言葉である
~さまとか 仏さま 以前に存した
古代の畏敬物への尊敬語と思はる
それは 太陽と青空であった

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岩田修良 令和六年五月二十九日(水)十九時四十二分 百六十五通>[左頁(返信)]
天地之詞
@古代清明心
Aネット無き時代の「天地之詞」
Bネット時代の『天地之詞』

AとBの違ひは
ネット時代になると
遠い世界の十井文字を使ふ
そこは 天地宇宙の上にある
「高天が原」の古都草使ふ
音色は共に「天地之詞」だが
その姿が異なる

@の言技
Aの言技
Bの言技

ABは 同じ言技であるが
その姿が異なる
古代清明心は 誤訳と思はる

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岩田修良 令和六年五月二十七日(月)十九時十六分 百六十一通>[左頁(返信)]
天地之詞
古代宇宙観
 天地宇宙を以下三つに絞り込む
  ・太陽
  ・青空
  ・星々
 ここまでは 常識範囲だが
 古人は この天地宇宙の上に
 「高天が原」を設定した
 今 頻りとビッグバンが研究さるが
 古人には 宇宙の大爆発はなく
 あったのは 天地宇宙の上に存した
 遠い世界の「高天が原」 それは
 十井世界の「色葉文字」の世界だった
ーーーーーーーーーーーーーーーーi
詳解はこれから 結論優先
ご覧になれば 眼でみてよくわかる

古人の宇宙観を知りたい方は
是非 ご一読下さい
視野が ぐっとひろがります
二頁にまとまってゐます
目次「天地之詞」で読めます

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