薬王イベルメクチン
草取りをすると
何とも言へぬいい香りが漂って来る
土壌に棲む放線菌が 活き活きして
湧き上がる「好気」だと聞く
この「土の香り」に魅了され
やがて放線菌から産出される
ストレプトマイシンを発見し
これが 結核に苦しむ多くの人を救った
ノーベル賞を受賞したワックスマン博士の話
その五十年後
今度は大村博士が 伊東市川奈ゴルフ場から
新種の有機化合物を吐き出す放線菌を発見
エバーメクチンである これがやがて
薬剤イベルメクチンとなり 多くの人を救ふ
平成二十七年(二〇一五) ノーベル賞受賞
それから四年後
全世界は コロナ感染で荒れたが
イベルメクチンは そのコロナ鎮圧にも
特効薬として 世界各地で大活躍した
しかし この事実を知る人は少ない
ましてや イベルメクチンが
家庭の常備薬として重宝することも
ほとんど 知られてゐない
そこで 私塾鶴羽實は
本掲示板にて 個人の治験事例を拾ひ集め
薬王イベルメクチンの実情を世に知らせんと
イベルメクチン専門の掲示板を作った
貴重な治験事例をお持ちの方は
是非 その事実をお知らせ下さい
この件 宜しく!
草取りをすると
何とも言へぬいい香りが漂って来る
土壌に棲む放線菌が 活き活きして
湧き上がる「好気」だと聞く
この「土の香り」に魅了され
やがて放線菌から産出される
ストレプトマイシンを発見し
これが 結核に苦しむ多くの人を救った
ノーベル賞を受賞したワックスマン博士の話
その五十年後
今度は大村博士が 伊東市川奈ゴルフ場から
新種の有機化合物を吐き出す放線菌を発見
エバーメクチンである これがやがて
薬剤イベルメクチンとなり 多くの人を救ふ
平成二十七年(二〇一五) ノーベル賞受賞
それから四年後
全世界は コロナ感染で荒れたが
イベルメクチンは そのコロナ鎮圧にも
特効薬として 世界各地で大活躍した
しかし この事実を知る人は少ない
ましてや イベルメクチンが
家庭の常備薬として重宝することも
ほとんど 知られてゐない
そこで 私塾鶴羽實は
本掲示板にて 個人の治験事例を拾ひ集め
薬王イベルメクチンの実情を世に知らせんと
イベルメクチン専門の掲示板を作った
貴重な治験事例をお持ちの方は
是非 その事実をお知らせ下さい
この件 宜しく!
イベル ビタミンD
医王の詩
原作者 KENTWEB原作名 JOYFULNOTE
縦書編集 私塾鶴羽實
編集者名 岩田修良
縦書改名 くぬぎの手紙
住 所 〒四三八ー〇〇八六
磐田市見付二七八六
電 話 〇五三八-三三ー〇二七三
FAX 〇五三八-三一ー五〇〇三
五月三十一日
①ビタミンD3 二十五㍃㌘ 四錠
②イベルメクチン 十二㍉㌘ 三錠
午前の作業中
発作の出てゐない右足の親指に
ツンツンの予兆あり
昼飯後 イベルメクチン三錠追加
したがって
本日は イベル 十二㍉㌘ 六錠
痛風発作へのイベルの作用機序は以下
・ミトコンドリア作用不全の恢復
・発作の腫れの除去
②イベルメクチン 十二㍉㌘ 三錠
午前の作業中
発作の出てゐない右足の親指に
ツンツンの予兆あり
昼飯後 イベルメクチン三錠追加
したがって
本日は イベル 十二㍉㌘ 六錠
痛風発作へのイベルの作用機序は以下
・ミトコンドリア作用不全の恢復
・発作の腫れの除去
返信一覧
五月三十日
早朝六時
①ビタミンD3 二十五㍃㌘ 四錠
②イベルメクチン 十二㍉㌘ 三錠
痛風発作の<腫れ>と<痛み>はまだ残存
そのため 正常に歩けない
少し 左足を庇ふやうに歩く
草取りも 立ち上がる時 厄介だ
イベルのお蔭か
<腫れ>は 日に日に少なく
<痛み>も 日に日に少なくなってゐる
安心して草取事業ができるのも
イベルのお蔭と感謝してゐる
①ビタミンD3 二十五㍃㌘ 四錠
②イベルメクチン 十二㍉㌘ 三錠
痛風発作の<腫れ>と<痛み>はまだ残存
そのため 正常に歩けない
少し 左足を庇ふやうに歩く
草取りも 立ち上がる時 厄介だ
イベルのお蔭か
<腫れ>は 日に日に少なく
<痛み>も 日に日に少なくなってゐる
安心して草取事業ができるのも
イベルのお蔭と感謝してゐる
返信一覧
五月二十九日
二日目
早朝五時
①ビタミンD3=二十五μ㌘ 四錠
②イベルメクチン=十二㍉㌘ 三錠
③医王の詩開始
歌の様…口を真一文字に結ぶ
歌詞(本心良心)
ほっこり ほっこり…此炉の草
ののさま …此炉の庭のくぬぎ葉
ほっこり …此炉の隣のくぬぎ葉
ほっこり …庭のくぬぎ
ほっこり …隣のくぬぎ
くぬぎの手紙 …王の家
↑ ↑
まだ すらっと歌へない
しかし
ほっこりほっこりを導入歌として
導入歌+ののさま ほっこり
導入歌+くぬぎの手紙 この歌の構成がわかると
スムーズに歌へるやうになる
何のための研究か?
慢性疾患・難病克服・心の病の克服法の開発
①ビタミンD3 =二十五㍃㌘ 四錠
②イベルメクチン=十二㍉㌘ 三錠
③医王の詩
三十文字余り<一面文字>
<一面字>は 口の真一文字
実体や絵体に対応させて歌ふことは 事実上不可能なので
この聲に多大な威力あると想定するしかありません
<聲の持つ威力>だけに着目した<昔の陀羅尼>と
お考へ下さい
本心良心(詳解は後日<和たぐ新聞>にて)
本心=ほっこり ほっこり ののさま ほっこり
良心=ほっこり ほっこり くぬぎの手紙
早朝五時
①ビタミンD3=二十五μ㌘ 四錠
②イベルメクチン=十二㍉㌘ 三錠
③医王の詩開始
歌の様…口を真一文字に結ぶ
歌詞(本心良心)
ほっこり ほっこり…此炉の草
ののさま …此炉の庭のくぬぎ葉
ほっこり …此炉の隣のくぬぎ葉
ほっこり …庭のくぬぎ
ほっこり …隣のくぬぎ
くぬぎの手紙 …王の家
↑ ↑
まだ すらっと歌へない
しかし
ほっこりほっこりを導入歌として
導入歌+ののさま ほっこり
導入歌+くぬぎの手紙 この歌の構成がわかると
スムーズに歌へるやうになる
何のための研究か?
慢性疾患・難病克服・心の病の克服法の開発
①ビタミンD3 =二十五㍃㌘ 四錠
②イベルメクチン=十二㍉㌘ 三錠
③医王の詩
三十文字余り<一面文字>
<一面字>は 口の真一文字
実体や絵体に対応させて歌ふことは 事実上不可能なので
この聲に多大な威力あると想定するしかありません
<聲の持つ威力>だけに着目した<昔の陀羅尼>と
お考へ下さい
本心良心(詳解は後日<和たぐ新聞>にて)
本心=ほっこり ほっこり ののさま ほっこり
良心=ほっこり ほっこり くぬぎの手紙
返信一覧
一年後
岩田修良
2026/05/29(Fri) 07:41 No.28
ビタミンDの補給も
イベルメクチンの服用も無く
ただ<医王の詩>だけがある
それだけで<強い心身構築>が可能である道を開拓したい
しかし 今の状態で それは無理
したがって
・ビタミンD3の栄養補給
・薬王イベルメクチンの力を借りてゐます
↓ ↓
一年後に 補給・薬要らずの身体に!
こんな目標を掲げて
「さらば痛風」を綴ることにしました
イベルメクチンの服用も無く
ただ<医王の詩>だけがある
それだけで<強い心身構築>が可能である道を開拓したい
しかし 今の状態で それは無理
したがって
・ビタミンD3の栄養補給
・薬王イベルメクチンの力を借りてゐます
↓ ↓
一年後に 補給・薬要らずの身体に!
こんな目標を掲げて
「さらば痛風」を綴ることにしました
岩田修良
2026/05/29(Fri) 07:41 No.28
さらば痛風
五月六日
痛風発作
鎮痛効果の有るイベルメクチンを鎮痛剤として
四時間毎に一錠飲む方針を立てて
痛み鎮圧に向かふ
結果 大失敗
結局 四十八時間の激痛となり
遂にロキソニンに痛み鎮圧を依存
少し引くも まだ歩ける状態にない
結局 ロキソニン二箱使ふことになる
五月十八日
ビッコ引き引きで歩行できるやうになる
しかし 車は乗れない
クラッチを踏めないからだ
自転車で塾まで行き
HPの書き直し
五月二十五日
車に乗ってクラッチを踏んでみると
痛みはややあるも踏み込めたので
午後から<ただ邸>の草取り始む
無事四時間やる
五月二十六日
この日も<ただ邸>四時間草取り
五月二十八日
さらば痛風
もう二度と痛風発作が起きないことを考ふ
そこで浮かんだ作戦が
①ビタミンD3=二十五㍃㌘ 四錠
②イベルメクチン=十二㍉㌘ 三錠
服用法
・早朝空腹時
・朝食抜き
③医王の詩
二度と痛風発作を起こさない強い<心身構築>
痛風発作
鎮痛効果の有るイベルメクチンを鎮痛剤として
四時間毎に一錠飲む方針を立てて
痛み鎮圧に向かふ
結果 大失敗
結局 四十八時間の激痛となり
遂にロキソニンに痛み鎮圧を依存
少し引くも まだ歩ける状態にない
結局 ロキソニン二箱使ふことになる
五月十八日
ビッコ引き引きで歩行できるやうになる
しかし 車は乗れない
クラッチを踏めないからだ
自転車で塾まで行き
HPの書き直し
五月二十五日
車に乗ってクラッチを踏んでみると
痛みはややあるも踏み込めたので
午後から<ただ邸>の草取り始む
無事四時間やる
五月二十六日
この日も<ただ邸>四時間草取り
五月二十八日
さらば痛風
もう二度と痛風発作が起きないことを考ふ
そこで浮かんだ作戦が
①ビタミンD3=二十五㍃㌘ 四錠
②イベルメクチン=十二㍉㌘ 三錠
服用法
・早朝空腹時
・朝食抜き
③医王の詩
二度と痛風発作を起こさない強い<心身構築>
返信一覧
医王の詩も追加実験
岩田
2026/05/29(Fri) 06:31 No.25
只今研究中の
ほっこり ほっこり
ののさま ほっこり
ほっこり ほっこり
くぬぎの手紙
右の詩を本心良心の詩聲とし
古歌の三十文字余り<一文字>を
三十文字余り<一面字>とし
これを医王の詩として追加した
一面字=口を結んで生まれる「一」面字である
音色の実体は以下
ほっこりほっこり=此炉の草聲
ののさま =此炉の庭のくぬぎ葉
ほっこり =此炉の隣のくぬぎ葉
ほっこり =庭のくぬぎ
ほっこり =隣のくぬぎ
くぬぎの手紙 =和王の家
ほっこり ほっこり
ののさま ほっこり
ほっこり ほっこり
くぬぎの手紙
右の詩を本心良心の詩聲とし
古歌の三十文字余り<一文字>を
三十文字余り<一面字>とし
これを医王の詩として追加した
一面字=口を結んで生まれる「一」面字である
音色の実体は以下
ほっこりほっこり=此炉の草聲
ののさま =此炉の庭のくぬぎ葉
ほっこり =此炉の隣のくぬぎ葉
ほっこり =庭のくぬぎ
ほっこり =隣のくぬぎ
くぬぎの手紙 =和王の家
岩田
2026/05/29(Fri) 06:31 No.25
南東舎『イベルメクチン』
○転用薬
たとへば『ウラリット』(輸入)
これは尿酸値を下げる薬だが
本質は 体内の炭酸水素イオンの増加にある
痛風に利用されるのは
これが痛風に直接効くからではなく
ウラリットが体内で溶けて
体内の血液中に炭酸水素イオンが増える
つまり 体がアルカリ化すると
体内の尿酸は 大量に溶ける
この絡繰りに 気づけば
体内をアルカリ化させたい時に『ウラリット』を利用する
事例一 『花粉症』による鼻炎
その部位がアレルギー反応
つまり炎症を起こしてゐる
そこは酸化してゐる
体内のアルカリ度を強化すると どうなるか (好奇心)
中和するため 炎症反応が 一時的に治まる (結果)
事例二 『蜂に刺されて腫れた』
その部位が炎症反応して
直径一㌢ 高さ一ミリから三㍉程度腫れた
つまり酸化してゐる
体内のアルカリ度を強化すると どうなるか (好奇心)
中和するため クレーター状の腫れが引く (結果)
痛風の薬を
花粉症の鼻炎や 蜂の腫れに利用した
適応は『痛風』の薬だから
『花粉症』や『虫刺され』に使用するのは適応外
これを『転用薬』といふ
わかりやすくするために
『転用薬』を『市販薬』とした
日本で市販薬になってをらず
薬屋さんで買へない薬品には 薬品名の後に(輸入)を追加
よって『転用薬の混合治療』といふ医学用語を
平たく『市販薬の追加治療』とした
現在 ご自身が行ってゐる『医師の処方箋』に
個人の判断で『市販薬』を追加して
今ある病を克服する治療である
これから
南東舎『イベルメクチン』和訳石山永一郎の
全文十五章の要約縦書詩文をご紹介するが
第一章に 登場するポール・マリクは
『市販薬の追加治療』の世界的大家である
昨年出されたポール・マリク著『癌治療』によれば
医療敗血症の治療に
『市販薬の治療手順』を開発して
マリクは アメリカで 有名になったと言ふ
そのポール・マリクの話を
『癌治療』の話を引きながら
南東舎の『イベルメクチン』の第一章を要約したい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アメリカでは『医療性敗血症』で
毎日約千人の命が奪はれて居た
マリクは「市販薬」での治療を試みた
・ビタミンC
・ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン・輸入)
・ビタミンB1
※ビタミンB1
日本では
アリナミン製薬の「フルスルチアミン」
興和製薬の「ベンフォチアミン」が有名
結果は 以下
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・大抵の場合 数時間以内に容態が好転・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この体験があったからだらう
好奇心旺盛なマリクは
コロナ感染症にも 市販薬の薬効を試してみた
使はれた市販薬は『イベルメクチン』(輸入)
マリクが イベルメクチンに視点を置き始めたのは…
一月二十日に
ダイヤモンドプリンセス号が横浜港を出航し
二月三日に
横浜港に帰航するも
感染対策で 乗客が下船できずに
暫く閉ぢこめられてゐたことは
多くの人が 容易に思ひ出せるだらう
この時マリクは
東バージニア州医科大学・集中治療の責任者
よって
新型コロナ感染症の重症患者の治療手順の開発を急いでゐた
マリクは 当初は
医療敗血症で開発した<治療手順>で対応してゐた
結果は…<?>
同年四月
オーストラリアのモナシュ大学の
研究グループのレオン・ケイリーらが
試験管内のことだが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・イベルメクチンが ・
・新型コロナウィルスの複製を阻害!・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな論文が発表された
この論文が 世界に弘まり
世界のあちらこちらで
イベルメクチンを
コロナ感染に利用する医師や病院が出た
同年七月
バングラデッシュ
ワシフ・アリ・カン医師
イラク バクダット大
ファリック・ゴリアル医師
同年八月
エジプトの研究者
ショウマンらは
六月から七月に 実験した結果を発表
結果は 良好
イベルメクチンの薬効が私的に確認された
同年九月
インド
ダルメンドラ・マウリャ医師
イベルメクチンと抗菌薬の併用治療を発表
アメリカ
スチーブン・レアラーらは
イベルメクチンが
コロナウィルスが持つスパイクに結合し
細胞膜に ウィルスが付着するのを防ぐと発表
同年十月
バングラデシュ
マフメドらは
イベルメクチンと抗菌薬との併用治療の
臨床結果を発表
アメリカ
ジャン・ジャックライターは
同年四月から五月に
フロリダ州のブロワードヘルス病院で
感染症患者に用ゐられた
イベルメクチンの治療実績を公表
マリクは
このジャン・ジャックライターの論文を読み
イベルメクチンの薬効を確信
マリクは この頃には既に
ピエール・コリーと共に
『最前線の新型コロナウイルス感染症救命救急同盟』
<FLCCC>といふ名前の医師団を結成し
コロナ治療に対して
・市販薬
・ビタミン
・サプリメント
・生活習慣の改善
この四つの窓口からの治療法の確立を探ってゐた
マリクが イベルメクチンの薬効を確信したため
FLCCCは<イベルメクチン>を
推薦コロナ治療薬リストのトップに位置づけた
以後<イベルメクチン>は
推薦薬トップの位置を守り続け
他の薬に その位置を譲ることはなかった
その一つの証拠となるだらう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 令和七年(二〇二五)十二月四日 ・
・ テキサス州で ・
・ イベルメクチンが市販薬に認定される・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ーー話はコロナ騒擾に戻るーー
令和二年(二〇二〇)年十二月八日
FLCCCの共同代表ピエール・コリーは アメリカの公聴会で
「イベルメクチンは
パンデミックを終息させることができる」
さう証言した
マリクは 言ふ
「イベルメクチンは
新型コロナ治療に於いて
最も効果的で 安全で
安価な薬であることは間違ひない」
ここ日本では
<ぽちたま薬局>で
イベルノム(イベルメクチン商品名)が
一錠約四十円で手に入る
もちろん 個人輸入である
たとへば『ウラリット』(輸入)
これは尿酸値を下げる薬だが
本質は 体内の炭酸水素イオンの増加にある
痛風に利用されるのは
これが痛風に直接効くからではなく
ウラリットが体内で溶けて
体内の血液中に炭酸水素イオンが増える
つまり 体がアルカリ化すると
体内の尿酸は 大量に溶ける
この絡繰りに 気づけば
体内をアルカリ化させたい時に『ウラリット』を利用する
事例一 『花粉症』による鼻炎
その部位がアレルギー反応
つまり炎症を起こしてゐる
そこは酸化してゐる
体内のアルカリ度を強化すると どうなるか (好奇心)
中和するため 炎症反応が 一時的に治まる (結果)
事例二 『蜂に刺されて腫れた』
その部位が炎症反応して
直径一㌢ 高さ一ミリから三㍉程度腫れた
つまり酸化してゐる
体内のアルカリ度を強化すると どうなるか (好奇心)
中和するため クレーター状の腫れが引く (結果)
痛風の薬を
花粉症の鼻炎や 蜂の腫れに利用した
適応は『痛風』の薬だから
『花粉症』や『虫刺され』に使用するのは適応外
これを『転用薬』といふ
わかりやすくするために
『転用薬』を『市販薬』とした
日本で市販薬になってをらず
薬屋さんで買へない薬品には 薬品名の後に(輸入)を追加
よって『転用薬の混合治療』といふ医学用語を
平たく『市販薬の追加治療』とした
現在 ご自身が行ってゐる『医師の処方箋』に
個人の判断で『市販薬』を追加して
今ある病を克服する治療である
これから
南東舎『イベルメクチン』和訳石山永一郎の
全文十五章の要約縦書詩文をご紹介するが
第一章に 登場するポール・マリクは
『市販薬の追加治療』の世界的大家である
昨年出されたポール・マリク著『癌治療』によれば
医療敗血症の治療に
『市販薬の治療手順』を開発して
マリクは アメリカで 有名になったと言ふ
そのポール・マリクの話を
『癌治療』の話を引きながら
南東舎の『イベルメクチン』の第一章を要約したい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アメリカでは『医療性敗血症』で
毎日約千人の命が奪はれて居た
マリクは「市販薬」での治療を試みた
・ビタミンC
・ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン・輸入)
・ビタミンB1
※ビタミンB1
日本では
アリナミン製薬の「フルスルチアミン」
興和製薬の「ベンフォチアミン」が有名
結果は 以下
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・大抵の場合 数時間以内に容態が好転・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この体験があったからだらう
好奇心旺盛なマリクは
コロナ感染症にも 市販薬の薬効を試してみた
使はれた市販薬は『イベルメクチン』(輸入)
マリクが イベルメクチンに視点を置き始めたのは…
一月二十日に
ダイヤモンドプリンセス号が横浜港を出航し
二月三日に
横浜港に帰航するも
感染対策で 乗客が下船できずに
暫く閉ぢこめられてゐたことは
多くの人が 容易に思ひ出せるだらう
この時マリクは
東バージニア州医科大学・集中治療の責任者
よって
新型コロナ感染症の重症患者の治療手順の開発を急いでゐた
マリクは 当初は
医療敗血症で開発した<治療手順>で対応してゐた
結果は…<?>
同年四月
オーストラリアのモナシュ大学の
研究グループのレオン・ケイリーらが
試験管内のことだが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・イベルメクチンが ・
・新型コロナウィルスの複製を阻害!・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな論文が発表された
この論文が 世界に弘まり
世界のあちらこちらで
イベルメクチンを
コロナ感染に利用する医師や病院が出た
同年七月
バングラデッシュ
ワシフ・アリ・カン医師
イラク バクダット大
ファリック・ゴリアル医師
同年八月
エジプトの研究者
ショウマンらは
六月から七月に 実験した結果を発表
結果は 良好
イベルメクチンの薬効が私的に確認された
同年九月
インド
ダルメンドラ・マウリャ医師
イベルメクチンと抗菌薬の併用治療を発表
アメリカ
スチーブン・レアラーらは
イベルメクチンが
コロナウィルスが持つスパイクに結合し
細胞膜に ウィルスが付着するのを防ぐと発表
同年十月
バングラデシュ
マフメドらは
イベルメクチンと抗菌薬との併用治療の
臨床結果を発表
アメリカ
ジャン・ジャックライターは
同年四月から五月に
フロリダ州のブロワードヘルス病院で
感染症患者に用ゐられた
イベルメクチンの治療実績を公表
マリクは
このジャン・ジャックライターの論文を読み
イベルメクチンの薬効を確信
マリクは この頃には既に
ピエール・コリーと共に
『最前線の新型コロナウイルス感染症救命救急同盟』
<FLCCC>といふ名前の医師団を結成し
コロナ治療に対して
・市販薬
・ビタミン
・サプリメント
・生活習慣の改善
この四つの窓口からの治療法の確立を探ってゐた
マリクが イベルメクチンの薬効を確信したため
FLCCCは<イベルメクチン>を
推薦コロナ治療薬リストのトップに位置づけた
以後<イベルメクチン>は
推薦薬トップの位置を守り続け
他の薬に その位置を譲ることはなかった
その一つの証拠となるだらう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 令和七年(二〇二五)十二月四日 ・
・ テキサス州で ・
・ イベルメクチンが市販薬に認定される・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ーー話はコロナ騒擾に戻るーー
令和二年(二〇二〇)年十二月八日
FLCCCの共同代表ピエール・コリーは アメリカの公聴会で
「イベルメクチンは
パンデミックを終息させることができる」
さう証言した
マリクは 言ふ
「イベルメクチンは
新型コロナ治療に於いて
最も効果的で 安全で
安価な薬であることは間違ひない」
ここ日本では
<ぽちたま薬局>で
イベルノム(イベルメクチン商品名)が
一錠約四十円で手に入る
もちろん 個人輸入である
返信一覧
『癌の研究』
岩田修良
2025/12/13(Sat) 18:52 No.20
コロナ感染対策で
イベルメクチン・イチオシの
ポール・マリク博士は
その後 癌多発の現状を見て
『癌の治療手順』の開発に走り
昨年秋『癌治療 第二版』を出版
そこでは 癌の特効薬のイチオシに
<イベルメクチン>ではなく
<ビタミンD>を取りあげてゐた
その理由を追ひながら
癌・来るべきウィルス対策・インフルエンザの対策を
追った
PDF 和たぐ新聞 どちらでも 読めます
『癌の研究』
https://jippon.work/pdf/d.pdf (PDF)
https://jippon.work/kokushi/d.html(和たぐ新聞)
イベルメクチン・イチオシの
ポール・マリク博士は
その後 癌多発の現状を見て
『癌の治療手順』の開発に走り
昨年秋『癌治療 第二版』を出版
そこでは 癌の特効薬のイチオシに
<イベルメクチン>ではなく
<ビタミンD>を取りあげてゐた
その理由を追ひながら
癌・来るべきウィルス対策・インフルエンザの対策を
追った
PDF 和たぐ新聞 どちらでも 読めます
『癌の研究』
https://jippon.work/pdf/d.pdf (PDF)
https://jippon.work/kokushi/d.html(和たぐ新聞)
岩田修良
2025/12/13(Sat) 18:52 No.20
岩田修良 