令和8年2月4日 和たぐ新聞・くぬぎの手紙 Watag eXtensible Markup Language


大日のらい


 十井の三和字
大日のらい
 発行 つるばみ
 郵番 四三八ー〇〇八六
 住所 磐田市見付二七八六
 電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
 FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
 電信 logosアmvbドbiglobeレneスjp
 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
自薦小論 いくつか

史実淡々
 幕末近代の萌芽
 中国侵略から開戦まで
 大東亜戦争の足跡
 竹島問題

最新医療を探る
 コロナ騒擾に学ぶ
 癌の研究
 ビタミンD

和王の文治政治
 和王の三話(本紙)
 天地之詞・真言

天地之詞

天地之詞
あめつち 一
ほしそら 二
やまかわ 三
みねたに 四
雲霧   五
室苔   六
人犬   七
上末   八
由王さる 九
遠不世与 十
江乃○於 十一
奈禮居天 十二 ナじ=奈示
  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    
本紙の内容

教典 天地之詞
和王 へのへのもへじ
本紙 着眼点以下 三つ
   @「詞」から「心」を発見
   A「大日のらい」
   B大和


 大日のらい
 
詞から心発見


=二二ロ 二ーヽロ
=こころ こし 炉
=心   腰  炉

心(腰炉)
医王

医王
=コノ王 天
=ワ 王 ノエし
=和 王 ノコし 
=和 王 ノ腰
=和 王 の腰
和王を読む

  ゛      
 への    /  
   も へ  一 
 への    \ 
 ーーーーー\ 

ののもへ へへ
のの萌へ 山山(へ=山の姿詞)

大じ=ヽヽ大し
  =ハ 大へ
  =十 大山
  =と 大山

のの萌へ 山山 + 大山
和王の腰

和王を読む

  ゛      
 への    /  
   も へ  一 
 への    \ 
 ーーーーー\ 

も の の へへ へ
こしの ノ二へ ハ
腰 の ワノこへ は
腰 の ロの聲  は
腰 の 炉の聲  は

大じ=し  ナじ
  =二二 ナじ
  =十二 ナじ
  =奈示
腰の炉の聲

ノ=『ヽ』の大文字

奈示
=大二小 ノラヽー
=大日  ノラノー
=大日  ノライ…@

   示=ハーヽ二
    =ワし ゛
    =和じ
    =和字…A

奈示
大日のらい

詞=二二ロ ロ  二ーヽ
 =こレ炉 二二 ナし
 =こし炉 十二 ナじ
 =腰 炉 奈示
 =腰 炉 大日のらい

大日のらい
 
医王

医王=コノ王 天
  =ワ 王 ノエし
  =和 王 のコし
  =和 王 の腰


大日のらい
大日 のらい

大日=二しノ日
  =こしノ日
  =腰 の日

のらい=いのち
   =息の風

腰を温めること
新鮮な『息の風』が湧いてくる
平和

平和
=十口 ノ 平    ハ
=和二二の 二しノー 話
=和十二の 腰 の一 話
=和王 の 腰 の一 話

平和(=和王の腰の一話)

大日のらい
 



=ハ王ノし
=十王ノ二二
=和王のこレ
=和王のこし
=和王の腰

大日のらい
医王 平和 金

医王=和王の腰
平和=和王の腰の一話
金 =和王の腰

大日のらい
和王

  ゛      
 への    /  
   も へ  一 
 への    \ 
 ーーーーー\ 

ののもへ へへ 大 じ
のの萌へ 山山 し ナじ
二二 奈 示
こへ 大日のらい
聲  大日のらい
古歌(誤訳)

 ののさま

 ほっこり

 大日 のらい


大日 =大口・一(弓形一)
のらい=○らいハ
    =輪らい眼
    =笑い眼
和国古歌

 ののさま

 ほっこり

 草取此炉
貫之の和歌(誤訳)

 ののさま

 ほっこり
定家の和歌(誤訳)

 ののさま

 ほっこり

 こ折(ハ) 棒(弓一)
 好望

 大地
尊徳・芭蕉の歌(誤訳)

 好望大地
異心革命始まる

前述の「和王三心」が生まれる前に
十九世紀初頭に「異心革命」起こる

室町時代に
「禍の火種」と忌み嫌はれた
蝦夷の「真っ赤な日の丸」が
万物の根源と誤認され
「皇国」として復古してしまった

平田~道の「日文」である

しかし 和が国には 同時に
土佐光信が『清水寺縁起』に語り継いだ
以下の話が 今に残る
大和朝廷が
真っ赤な日の丸・蝦夷軍を退治する
そんな貴重な絵巻物が 国宝として残る
平田の「日文」

日文
=日・し ノ二
=日・二二の二
=日・十ハの二
=日・十葉の二

十葉
ア…一
カ…二
サ…三
タ…四
ナ…五
ハ…六
マ…七
ヤ…八
ラ…九
ワ…十
平田新興宗教

ア…一
カ…二
薩      …@


ーーーー

魔      …A

ーーーー


和      …B
@ABの解読

アカ薩 た・奈
赤 さった・大二小
赤 去った・大日
 ↓
破魔矢
 ↓
良和=へソノ日・二ハノロ
  =えゾの日・二話のワ
  =蝦夷の日・アカの輪
  =蝦夷の日・赤の輪

平田の誤認

平田の言ふ「大日」は
 赤子の青鬼である


昔の「大日」は
 大日=大口・一
昔の「のらい」は
 のらい=○らいハ
    =わらい眼
    =笑い眼
絵日主さまであった
 大日のらい
蝦夷の日の丸

蝦夷の日の丸は…
禍(わざわひ)の火種
それは以下の語源展開式に拠る

 禍=わざわい ×
  =わざはひ ×
  =わざわひ ○
  =ワ座輪火
  =口座輪火
   四界(口)に座する「火輪」

だから 歴史は
大和朝廷が
真っ赤な日の丸・蝦夷軍を
退治してゐる貴重な「絵」を
国宝として 今に残したのだらう
西洋の天文学と絡める

宇宙は
太陽系を中心に 惑星が周回する
その太陽を「日輪」としたらどうなるか

佐藤信淵の世界観

佐藤は 平田の年上であったが
平田の門下生となり
西洋の天文学と絡めて
「平田新興宗教」
「世界侵攻宗教」へと発展させた
『混同秘策』である

上図は 佐藤の宇宙観である
佐藤は 太陽を太陽とは絶対に書かない
執拗に「日輪」と書く
その真意は
太陽=日輪=真っ赤な日の丸

推測するに
当時の非常識を 常識にするために
ひたすら 太陽を「日輪」と
綴ったのだらう
平田の『皇国』とは

皇国=十ヽ二日・口ヽ王

 十ヽ二日=赤日…@
  ア…
  カ…
  サ…三
  略…(四五六七八九)
  ワ…十

 口ヽ王=四界(口)ヽ王…A

@Aより
平田の言ふ『皇国』は
大和朝廷が
『禍の火種』と認識した
『蝦夷の日の丸』であり
『古事記』が云ふ「禍津日~」であらう
佐藤の侵攻宗教

宇宙は 佐藤が描いた天文図の如く
「日輪」を中心に 惑星が動いてゐる
宇宙の秩序は そこにある
ならば この世も同じである
「日輪」を国旗とする『皇国』が
中心になって 初めてこの世は安定する
佐藤は さう考へたに違ひない


そこで世界制覇を私案する
・世界制覇の拠点は東京にせよ
・取りやすき所から軍事占領せよ
・満州は 最も取りやすき所なり
・軍事占領したら 経済発展のため
 以下の『経済の大典』を伝授せよ
佐藤の世界侵攻宗教

むすび
 カケマクモ畏き産霊の~


これに逆らふ者は
天の大罪人だから 天刑を下せ
そのために 強い軍隊が必要だ

薩長の暴力革命成功前
京都は荒れに荒れた
その時の決め台詞を思ひ出されよ
天刑すなはち天誅(てんちゅう)である
大東亜戦争中

昭南(シンガポール)を占領した時
駅に 生首を並べて
その下に
日本軍に反対するとこの様になる と
英語・マレー語・支那語で書かれてゐた
『暁の宇品』堀川恵子著 貿易商人談

皇国すなはち真っ赤な日の丸軍に
抗ふ者に 厳しい天刑を下した訳だが
それは 今から二百年前に書かれてゐた
幕末の志士として名高い
薩摩の島津斉彬や長州の吉田松陰が
唱へた「大陸出撃論」も
佐藤の『混同秘策』に煽られて
それを口に出しただけで
その源は 大東亜戦争の教書
佐藤の『混同秘策』にある
つまり

異心前には 未完の絵詞
 好望大地


が存在したが
未熟な作品であったために
「禍津日~」に 勝てる偉力はなかった
もちろん
既にご紹介した「貫之の歌」でも
「定家の歌」でも同じである

つまり
史上に「禍津日~」に勝てる
絵詞は 未だ 登場してゐなかった
だから 和王を仰いで
「禍津日~」に勝てる絵詞開発を急いだ
和が国の歴史

天地之詞・大和心
 大日のらい

この「大和心」が開発される前に
「異心暴力革命」が勃発し
「禍の火種」が 皇国として復古
これより
世界中に「禍の火種」が飛び
世界は 荒れに荒れ
その「禍」は 今も続く

しかし その歴史に 人々は気づかない

その気づかぬ原因を
一つ一つ探って行きたい
和が国の教典

@ほぼ全ての国民
 「無い」

A平田新興宗教の教典
 一二三四五六七八九十
 ァカサタナハマヤラワ

B和が国の教典
 天地之詞
 あめつち
 ほしそら
 やまかわ
 みねたに
 雲霧
 室苔
 人
 上末
 由王さる
 遠不世与
 江乃○於
 奈禮居天
字解の文化

@ほぼ全ての国民
 「認めない」

A平田新興宗教
 「字解有り」

B異心革命前の和が国
 たとへば
 「犬」も歩けば
 「ー(棒)」「二(に)」当たる
 秘密の「天地之詞」の教典一部を
 何気に語ったもの
 「ー」「二」は合して「上」
 なるほど
 「犬」の次は
 「ー」「二」の「上」である
字解の「天皇」

@ほぼ全ての国民
 「認めない」

A平田新興宗教の「字解の天皇」
 天皇=天・ノ日・王
   =天の日 ・十・
    一二三四五六七八九十
    アカサタナハマヤラワ
   =天の日 アカ
   =天の日 赤

「天皇」

天皇
=二十ロ一ヽ <ー二
=二二炉ノヽ 山ノ二
=こレ炉ハ  山山
=こし炉は  山山
=腰 炉は  山山

 大日のらい
 
「天皇」

天皇

天皇=白天    王
  =一ロハヽエ へのへのもへじ
  =色 ハヽ三 へのへのもへ字
  =ノライ   へのへのもへ字
  =のらい

 大日のらい
 
「平和」

平和

平和=平    十ロ ノハ
  =一十ハ  和二二の葉
  =一二二ハ 和十二の葉
  =一ロ ハ 和王 の葉
  =色  ハ 和王 の葉
  =ノライ  和王 の葉
  =のらい

平和=大日のらい
「平和」

平和=十ロ ノ 平    ハ
  =和二二の 二しノー 話
  =和二十の こしノ一 話
  =和王 の 腰 の一話

 大日のらい
国宝『清水寺縁起』

蝦夷軍の船は
「真っ赤な日の丸」で
満ちあふれてゐる

そこにゐる人々をみてみると
人間として描かれてゐない
地獄に棲むと言はれた
餓鬼畜生の姿である

その心は何だらう?
探ってみた

それは「賤しい心」ではあるまいか
その心は…
 金くれ
 物くれ
 飯をくれ
国旗と民の心

禍の火種 その民 賤しい心
 金くれ
 物くれ
 飯をくれ

医王 平和 金
 大日のらい


大和心
 大日のらい
今回の選挙の心の動き

↓ ↓
青天 白日
 ← ← ←

 ↓ ↓

 大日のらい

 ↓ ↓
 大日のらい
くぬぎの手紙


後は 仮説検証