令和7年12月16日 和たぐ新聞・史実淡々 Watag eXtensible Markup Language
和かな暮

史実淡々


十井の色葉字
青人草
 発行 つるばみ
 郵番 四三八ー〇〇八六
 住所 磐田市見付二七八六
 電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
 FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
 電信 logosアmvbドbiglobeレneスjp
 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
ビタミンD3の単位

一錠二五マイクロcが多い

単位は「マイクロc」と「IU」
二五マイクロc=千IU
市販のビタミンD3は
一錠二五マイクロcが多い
よって
一錠=<千IU>を基本にすることにした

○推奨
 一日四錠=四千IU

ところで 製薬会社は
何故 単位を四〇倍にしたのか?
一日二五マイクロc

一日二五マイクロcなら
人は 多いとは思はないが
一日千IUと聞くと
えっ そんなに摂るの? と
少し 腰が引ける
この摂り過ぎの印象操作を狙って
単位を四〇倍の『IU』を
製薬会社が創作した
こんな説もある
カナダの使用例

一日四錠=四千IUが 一般的だが

インフルエンザ対策の場合
 ○服用
 十錠/回を
 朝・昼・晩の日に三回
 これを二日から三日

 ○結果
  四十八時間〜七十二時間で
  インフル鎮圧

 こんなカナダの使用例もある
薬効期待できる疾患


感染症(インフル・コロナも含む)
花粉症
腰痛
肥満
糖尿病
高血圧
副鼻腔炎
リウマチ
うつ病
自閉症
認知障害
アルツハイマー
睡眠障害
歯周病
老化防止等々
三つのビタミンD

天然ビタミンD
 食物生産 ビタミンD2
 動物生産 ビタミンD3

化合物
 酵母のエルゴステロール+紫外線照射=D2
 羊毛のコレステロール +紫外線照射=D3
 活性ビタミンD3(只今調査中)

現在は 羊毛ではなく
魚や藻類からも D3が造られてゐる

本紙で扱ふビタミンDは
羊毛や魚や藻類から生成される
<ビタミンD3> である
白癬菌退治の可能性

世界にその薬効を語る論文は
まだ 出てゐないが
長年 特別養護老人ホームの
医療を担当した宮川路子医師は
老人ホームで多発する
「白癬菌(水虫)」の対策で 悩んできた
通常の薬は 肝機能障害があると
服用できないので諦めた
結果 紫外線の殺菌効果を期待し
一日数時間の素足の日光浴を実施

著しい効果が認められた

これをきっかけに
宮川医師は ビタミンD3の研究に入り
ビタミンD3の白癬菌退治の可能性探究
以下三段は 宮川医師の論より引く
ビタミンD3摂取推薦

初めは血中濃度を上げるため
 一日 十錠から数十錠 五日間

その後
 一日 五錠〜十錠

過剰摂取に思はれるが
宮川医師は かう語る
海外での安全報告

@五十錠/日×二ヶ月
 健康な男性三十八名に投与
 有害報告無し

A十八錠/日×五年間
 骨粗しょう症の患者に投与
 有害報告無し

B一度に百錠一回/月×四ヶ月
 急性毒性の確認として
 二六八六名の高齢者に実施
 副作用は 認められなかった

こんな海外の安全報告を引くが
多量摂取の場合
ビタミンK2の同時摂取を推奨
カナダのインフル治療

ビタミンD3=一錠二五マイクロc
一…五十錠 一回投与 もしくは

二…朝・昼・晩に十錠ずつ
  一日計三十錠
  これを二日もしくは三日
 ↓ ↓ ↓
インフルの症状は
四十八時間〜七十二時間以内に
完全に抑へられる
ポール・マリク博士

一日 上限八十錠迄 安全報告有り
十錠/日×五ヶ月 安全報告有り

但し 毎日八錠を越える場合は…
 ビタミンk2 100mc/日
 マグネシウム250mg〜500mg/日

推奨 ビタミンD3血中濃度
 健康人 五十 ナノc/ml以上
 癌患者 百五十ナノc/ml以上

今の判定基準
 欠乏 二十ナノc/ml未満
 不足 二十〜三十ナノc/ml
 正常 三十以上ナノc/ml 
カナダの医師

ジェリー・シュワルフェンベルクは
『カナダの家庭医』の中で
正常ビタミンD3血中濃度
 百ナノc/ml以上
だと言ふ
この認識で日本人を判定すると
現在
サプリで四錠/日・摂取してゐる人も
血中濃度は 約五十ナノc/mlだから
日本人は
全員ビタミンD不足を超え
全員ビタミン欠乏症と言へる

一日摂取推奨も
 二錠から五錠だといふ
 二千IUから五千IUだ

定番ビタミンD療法

一…初めの二〜五日間で
  一気に ビタミン濃度を
  正常値に 上げてしまふ
  そのためには
  一日二十錠〜五十錠

二…正常値になったら
  一日五錠〜十錠

これは ポール・マリク博士の提言
しかし
これは ビタミンD血中濃度が
計測できる場合だ
筆者のやうに 近くに
計測してくれる医院がない場合は
正常値に上がった筈だと
推量するしかない
筆者の場合

目的「白癬菌(水虫)退治」

血中濃度を上げる初期投与
 朝・五錠 晩・五錠
 一日十錠(一万IU)×五日

その後
 一日四錠

果たしてこれで
白癬菌退治ができるのか?
できるとしたら
何日位かかるのか?
腰の炉

筆者の場合
心=こころ
 =こしノろ
 =腰の炉 を本年五月に発見

これより毎日
腰にホッカイロを貼り
腰の炉に日を入れて暮らし
@降圧剤不要
A尿酸値下げる薬不要
B長年の通院生活から解放され
残るは白癬菌退治のみ こんな状況だ

医王

拙い研究では
薬王 イベルメクチン
養王 ビタミンD
医王 腰炉 歌聲 <くぬぎの手紙>

ここに 筆者の場合
力をも入れずして
天地を動かす詞として
古来から研究されて来た
<歌聲>が追加される
追加される歌聲は
<くぬぎの手紙>である
白癬菌退治

@寝起
 炭酸水素イオンで うがい
 炭酸水素イオンには重曹利用
AビタミンD3
 四錠(一錠=二五マイクロc)
B歌聲開始
 <くぬぎの手紙>を
 「天地を動かす詞」
 「お任せ語」として採用
C昼飯後
 腰の炉に日を入れる
 ホッカイロ二枚
D寝る前
 薬王イベルメクチン 一錠(12mg)
 腰の炉に日を入れる
 ホッカイロ二枚
薬効と功徳

養王 ビタミンD3  四錠/日
薬王 イベルメクチン 一錠/日
医王 腰の炉     常時
詞  天地を動かす詞 常時
   <くぬぎの手紙>
   これには「平和」の功徳も期待

期待
 薬効 白癬菌退治
 世情 戦争危機回避=「平和」
問題は摂取の仕方

イベルメクチンも
さうだったが 悩み所は
摂取量だった
イベルの場合
一日 十二_c 二錠〜三錠
   症状によっては五錠
この辺りで落ち着いた

ビタミンD3の場合
初期投与
 一日 朝晩五錠 計十錠(一萬IU)
 五日間実施(血中濃度を高める)
その後
 一日 四錠
こんなビタミンD3健康法に辿り着いた
免疫細胞

六種有り
 白血球・樹状細胞・好中球
 NK細胞・B細胞・T細胞

この六種が活躍して
体内の健康を維持してゐる
これが「からだの免疫」システム

ビタミンD3とノーベル章の話は
免疫細胞の中の「T細胞」の話
制御性T細胞の新生

@T細胞にビタミンD受容体有り
AT細胞が 血中にある
 ビタミンD3を欲しがり
 血中から呼び出す
B飛び出したビタミンD3は
 活性ビタミンD3に変身する
Cこの活性ビタミンD3が
 T細胞のビタミンD受容体と結合
DするとT細胞は
 「Foxp3」に変身する
 これが「免疫制御司令塔」であり
 「制御性T細胞」である

アレルギー治療の話が
一番わかりやすいので
ビタミンD3で花粉症が治る
絡繰(からく)りをご紹介
花粉症が治る道理

まづ 今の医学界の定説
アレルギー反応=免疫細胞の暴走

したがって
そんなにムキになって働くなよ!と
免疫細胞に 指令を出す必要あり

といふか その指令さへ出せば
免疫暴走は止まり 花粉症も止まる

この指令を出す所が
血中のビタミンD3を取り入れて
Foxp3に変身した制御性T細胞
血中にビタミンD3が欠乏してゐると
T細胞が 制御性T細胞に変身できず
免疫暴走を止めることができない
ど素人の限界

大阪大の論文を見てみると
もっと詳しい道理が書いてあるが
ど素人には 全くわからない
上段の理解までが限界だ

今 ○○アレルギーに悩む人が多い
それは 免疫暴走に悩む人が多いこと
それは 制御性T細胞が少ないため
それは ビタミンD3が少ないため

何故なら
T細胞が ビタミンD3と合体して
Foxp3に変身できず
免疫暴走を止めることができないから
健康な町づくり

どの医院にも 二十分程度で測れる
ビタミンDの血中濃度測定器を配置
測定費用は 一回千円

電話相談も 対面相談もできる
ビタミンD3相談員を
市町村の保健科に配置

学校の保健室は
UVカットの窓ガラスではなく
紫外線UVBを通す窓にして
日当たりの良い所にする

年に一度
ビタミンD3の事例集を
市が発行して 市民に無料配布