ホッコリ
ののさま
十井の三和字
くぬぎの手紙
くぬぎの手紙
発行 つるばみ
郵番 四三八ー〇〇八六
住所 磐田市見付二七八六
電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
電信 logosアmvbドbiglobeレneスjp
編者 岩田修良
カナ ア=@ ドレス=ドット
郵番 四三八ー〇〇八六
住所 磐田市見付二七八六
電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
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編者 岩田修良
カナ ア=@ ドレス=ドット
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和王の文治政治
和王の三話(本紙)
天地之詞・真言
天地之詞
あめつち
ほしそら
やまかわ
みねたに
雲霧
室苔
人犬
上末
由王さる
遠不世与
江乃○於
奈禮居天
は │ さ宇│ ら
ーーーー│ーーーーー│ーーー
な於│ あ阿│ や
ーーーー│ーーーーー│ーーー
た江│ か伊│ ま
│ わ │
ーーーー│ーーーーー│ーーー
な於│ あ阿│ や
ーーーー│ーーーーー│ーーー
た江│ か伊│ ま
│ わ │
本紙の内容
教典 天地之詞
和王 へのへのもへじ
本紙 着眼点以下 三つ
@「詞」から「心」を発見
A和王から以下の三話を発見
「ののさま」
「ホッコリ」
「くぬぎの手紙」
Bこの三話から「真言」を発見
心 真言 心眼

心 腰炉
真言 腰炉と目一話
心眼 くぬぎの手紙
詞から心発見
詞
=こころ こし 炉
=心 腰 炉
心(腰炉)

和王の三話
゛
への /
も へ 一
への \
ーーーーー\
への /
も へ 一
への \
ーーーーー\
@ののもへ
Aへへ
B大じ
和王の一話
鬼=しこ(和名)
も=しこ(鬼)



ののさま 一話
和王 二話

ホッコリ 二話
和王 三話
大じ=七ノじ
=七の字・六字

和王の七字・六字
の=どんぐり(眼)
=つるはみ(和名)
=くぬぎ (俗称)
゛
への /
も へ 一
への \
ーーーーー\
への /
も へ 一
への \
ーーーーー\
の=くぬぎ
の=の
じ=テ
=て
も=し こ
=二二二
=十二゛
=が
へへへ=み
の=の
=て

=二二二
=十二゛
=が
和王の三話
和王の七字 くぬぎのてがみ
和王の六字 くぬぎの手紙
和王の三話
゛
への /
も へ 一
への \
ーーーーー\
への /
も へ 一
への \
ーーーーー\
和王の三話
ののさま
ホッコリ
くぬぎの手紙
ホッコリ
くぬぎの手紙
発見日 令和八年一月三十日
天地之「詞」
詞
=ロ二二 ヽー二ロ
=ワ二十 ヽ三 ワ
=和王 ヽ三 話
ののさま
ホッコリ
くぬぎの手紙
=ワ二十 ヽ三 ワ
=和王 ヽ三 話
ののさま
ホッコリ
くぬぎの手紙
「天」地之詞
天
=人ー二
=<ノ二
=山の二
=山山
=<ノ二
=山の二
=山山
ののさま
二つの日輪
白日

絵日主さま

天「地」之詞
地

地
=二 し+ハ
=日 し+ハ
↓ ↓

=日 し+ハ
↓ ↓

天「地」之詞
ののさま
ホッコリ
天地「之」詞
=三ノし
=三の詩
=くぬぎの手紙
之=二ノへ
=メノし
=眼の詩

くぬぎの手紙
天地之「詞」
詞
=こころ こし 炉
=心 腰 炉
=腰炉 心
=腰炉 ハヽし
=腰炉 眼ヽ詩
くぬぎの手紙
真言
真言
=二二ロ + 目一ハ
=こレろ 和 目一話
=こし炉 は 眼一話
=腰 炉 は 眼一話
=こレろ 和 目一話
=こし炉 は 眼一話
=腰 炉 は 眼一話
くぬぎの手紙
天地之詞
天地之

ののさま
ほっこり
くぬぎの手紙
ほっこり
くぬぎの手紙
↓ ↓ ↓
天地之詞・真言


くぬぎの手紙
古歌(誤訳)
ののさま
ほっこり
大日 のらい
大日 =大口・一(弓形一)
のらい=○らいハ
=輪らい眼
=笑い眼

和国古歌
ののさま
ほっこり
草取此炉
貫之の和歌(誤訳)
ののさま
ほっこり
定家の和歌(誤訳)
ののさま
ほっこり
こ折(ハ) 棒(弓一)
好望
好望
大地
尊徳・芭蕉の歌(誤訳)
好望大地
異心革命始まる
前述の「和王三心」が生まれる前に
十九世紀初頭に「異心革命」起こる
室町時代に
「禍の火種」と忌み嫌はれた
蝦夷の「真っ赤な日の丸」が
万物の根源と誤認され
「皇国」として復古してしまった
平田~道の「日文」である
しかし 和が国には 同時に
土佐光信が『清水寺縁起』に語り継いだ
以下の話が 今に残る
大和朝廷が
真っ赤な日の丸・蝦夷軍を退治する
そんな貴重な絵巻物が 国宝として残る
平田の「日文」
日文
=日・し ノ二
=日・二二の二
=日・十ハの二
=日・十葉の二
十葉
ア…一
カ…二
サ…三
タ…四
ナ…五
ハ…六
マ…七
ヤ…八
ラ…九
ワ…十
=日・二二の二
=日・十ハの二
=日・十葉の二
十葉
ア…一
カ…二
サ…三
タ…四
ナ…五
ハ…六
マ…七
ヤ…八
ラ…九
ワ…十
平田新興宗教
ア…一
カ…二
薩 …@
タ
奈
ーーーー
破
魔 …A
矢
ーーーー
↓
良
和 …B
@ABの解読
アカ薩 た・奈
赤 さった・大二小
赤 去った・大日
↓

↓


=えゾの日・二話のワ
=蝦夷の日・アカの輪
=蝦夷の日・赤の輪
平田の誤認
平田の言ふ「大日」は

昔の「大日」は
大日=大口・一

のらい=○らいハ
=わらい眼
=笑い眼
絵日主さまであった

蝦夷の日の丸
蝦夷の日の丸は…
禍(わざわひ)の火種
それは以下の語源展開式に拠る
禍=わざわい ×
=わざはひ ×
=わざわひ ○
=ワ座輪火
=口座輪火
四界(口)に座する「火輪」
だから 歴史は
大和朝廷が
真っ赤な日の丸・蝦夷軍を
退治してゐる貴重な「絵」を
国宝として 今に残したのだらう
西洋の天文学と絡める
宇宙は
太陽系を中心に 惑星が周回する
その太陽を「日輪」としたらどうなるか

佐藤信淵の世界観
佐藤は 平田の年上であったが
平田の門下生となり
西洋の天文学と絡めて
「平田新興宗教」を
「世界侵攻宗教」へと発展させた
『混同秘策』である
上図は 佐藤の宇宙観である
佐藤は 太陽を太陽とは絶対に書かない
執拗に「日輪」と書く
その真意は
太陽=日輪=真っ赤な日の丸
推測するに
当時の非常識を 常識にするために
ひたすら 太陽を「日輪」と
綴ったのだらう
平田の『皇国』とは
皇国=十ヽ二日・口ヽ王
十ヽ二日=赤日…@
ア…一
カ…二
サ…三
略…(四五六七八九)
ワ…十
口ヽ王=四界(口)ヽ王…A
@Aより
平田の言ふ『皇国』は
大和朝廷が
『禍の火種』と認識した
『蝦夷の日の丸』であり
『古事記』が云ふ「禍津日~」であらう
佐藤の侵攻宗教
宇宙は 佐藤が描いた天文図の如く
「日輪」を中心に 惑星が動いてゐる
宇宙の秩序は そこにある
ならば この世も同じである
「日輪」を国旗とする『皇国』が
中心になって 初めてこの世は安定する
佐藤は さう考へたに違ひない
そこで世界制覇を私案する
・世界制覇の拠点は東京にせよ
・取りやすき所から軍事占領せよ
・満州は 最も取りやすき所なり
・軍事占領したら 経済発展のため
以下の『経済の大典』を伝授せよ
佐藤の世界侵攻宗教
むすび
カケマクモ畏き産霊の~
カケマクモ畏き産霊の~
これに逆らふ者は
天の大罪人だから 天刑を下せ
そのために 強い軍隊が必要だ
薩長の暴力革命成功前
京都は荒れに荒れた
その時の決め台詞を思ひ出されよ
天刑すなはち天誅(てんちゅう)である
大東亜戦争中
昭南(シンガポール)を占領した時
駅に 生首を並べて
その下に
日本軍に反対するとこの様になる と
英語・マレー語・支那語で書かれてゐた
『暁の宇品』堀川恵子著 貿易商人談
皇国すなはち真っ赤な日の丸軍に
抗ふ者に 厳しい天刑を下した訳だが
それは 今から二百年前に書かれてゐた
幕末の志士として名高い
薩摩の島津斉彬や長州の吉田松陰が
唱へた「大陸出撃論」も
佐藤の『混同秘策』に煽られて
それを口に出しただけで
その源は 大東亜戦争の教書
佐藤の『混同秘策』にある
つまり
異心前には 未完の絵詞


が存在したが
未熟な作品であったために
「禍津日~」に 勝てる偉力はなかった
もちろん
既にご紹介した「貫之の歌」でも
「定家の歌」でも同じである
つまり
史上に「禍津日~」に勝てる
絵詞は 未だ 登場してゐなかった
だから 和王を仰いで
「禍津日~」に勝てる絵詞開発を急いだ
和が国の歴史
天地之詞・真言


くぬぎの手紙
この「真言」が開発される前に
「異心暴力革命」が勃発し
「禍の火種」が 皇国として復古
これより
世界中に「禍の火種」が飛び
世界は 荒れに荒れ
その「禍」は 今も続く
しかし その歴史に 人々は気づかない
その気づかぬ原因を
一つ一つ探って行きたい
和が国の教典
@ほぼ全ての国民
「無い」
A平田新興宗教の教典
一二三四五六七八九十
ァカサタナハマヤラワ
B和が国の教典

あめつち
ほしそら
やまかわ
みねたに
雲霧
室苔
人犬
上末
由王さる
遠不世与
江乃○於
奈禮居天
字解の文化
@ほぼ全ての国民
「認めない」
A平田新興宗教
「字解有り」
B異心革命前の和が国
たとへば
「犬」も歩けば
「ー(棒)」「二(に)」当たる
秘密の「天地之詞」の教典一部を
何気に語ったもの

なるほど
「犬」の次は
「ー」「二」の「上」である
字解の「天皇」
@ほぼ全ての国民
「認めない」
A平田新興宗教の「字解の天皇」
天皇=天・ノ日・王
=天の日 ・十・二
一二三四五六七八九十
アカサタナハマヤラワ
=天の日 アカ
=天の日 赤

「天皇」
天皇
=王 白 天
=二十ロ一ヽ 二ーハ
=二二炉ト メー話
=こレ炉と 眼一話
=こし炉と 眼一話
=腰 炉と 眼一話
=二十ロ一ヽ 二ーハ
=二二炉ト メー話
=こレ炉と 眼一話
=こし炉と 眼一話
=腰 炉と 眼一話
くぬぎの手紙
「金」
金
=二二二二 眼一話
=こレロ 眼一話
=こしロ 眼一話
=腰 炉 眼一話


くぬぎの手紙
「平和」
和=二しロハ
=こし炉は
=腰 炉は
平=眼一十
=眼一和
=眼一話


くぬぎの手紙
「医王」
医王
=こレ二二眼一ワ
=こしロ 眼一話
=腰 炉 眼一話
くぬぎの手紙
国宝『清水寺縁起』
蝦夷軍の船は
「真っ赤な日の丸」で
満ちあふれてゐる
そこにゐる人々をみてみると
人間として描かれてゐない
地獄に棲むと言はれた
餓鬼畜生の姿である
その心は何だらう?
探ってみた
それは「賤しい心」ではあるまいか
その心は…
金くれ
物くれ
飯をくれ
国旗と民の心
禍の火種 その民 賤しい心

物くれ
飯をくれ
和王の三心

ののさま
ホッコリ
くぬぎの手紙
天地之詞・真言


ホッコリ
くぬぎの手紙
天地之詞・真言


くぬぎの手紙