ご挨拶でも書きましたが
微生物が 産出する天然有機化合物から
人の病に有用な薬剤を作らうといふ発想は
二〇世紀半ばに起こり
ワックスマン博士のノーベル賞が
好奇心旺盛な人々の心をかきたて
世界の土壌から微生物を見つけ出し
その微生物が吐き出す有用な化合物を探す動きが
あちこちで盛んになった
その世界の流行が少し下火になった頃
ここ日本では…
昭和四十九年(一九七四)
大村博士が 静岡県伊東市の川奈ゴルフ場から
ある放線菌を見つけた
調べてみると
新種の天然有機化合物を吐き出してをり
それが家畜の駆虫に 甚だ有効であることがわかった
発見から五年後の
昭和五十四年(一九七九)
その天然有機化合物に名前がついた
エバーメクチンである
昭和五十六年(一九八一)
動物の駆虫薬として承認され
昭和六十二年(一九八七)
人用の薬剤「イベルメクチン」として承認され
昭和六十三年(一九八八)
盲目になるオンコセルカ症撲滅策として
その地域の人々への無償提供が開始された
昭和六十四年(一九八九)
象皮症(末の写真)撲滅作戦として
その方々への無償提供も開始された
多くの人々を救った功績が認められ
平成二十七年(二〇一五)
大村博士ノーベル賞受賞
その四年後
令和元年(二〇一九)九月
「コロナ騒擾」始まる>
令和二年(二〇二〇)
コロナ感染症・特効薬とする
アメリカの医療現場少数医師団(FLCCC)が生まれ
イベルメクチンの個別の治験事例発表したことで
イベルメクチンによるコロナ対策が 世に弘まった
しかし
同時に ワクチン推奨派からは
ワクチン販売の邪魔物とされ
数多くの汚名を着せられ
薬王イベルメクチンは
未だその汚名が雪がれてゐない
本掲示板は
このイベルメクチンの汚名を雪ぐ
その役割も担はうとしてゐる
その汚名を雪ぐ作業であるが
調べて行く内にわかって来たことは
人々が「防戦菌」の知識を増やすだけでも
かなり誤解はとれると確信したことだった
そこで
ここに「放線菌」のトピックも作った
より多くの方に
「放線菌」の知識を増やしていただき
その知識を土台にして
イベルメクチンを見直せば 容易に誤解は解ける
誤解を解く近道は ここにありさうだ
岩田修良
2025/11/16(Sun) 09:20 No.10
シャカシャカと 土を捌いて
掘り起こしながら 草取りをしますと
ワックスマン博士が その香りに魅了されたやうに
人はその清々しい空気に魅了される
調べて行くうちにわかってきたことだが
どうも その清々しい空気も
土壌に住むたくさんの「放線菌」によるものだと言ふ
さて
土壌の微生物は 大きく分けて二種類
日当たりを好み 風通しの良いとこらが好きな好気性の菌
その真逆の嫌気性の菌
放線菌は どちからか?
好気性の菌である
ストレスといふ用語に振り回され
ストレスだらけの世の中になったが
庭に出て 土を掘り起こしながら
つまり 土壌に棲む沢山の「放線菌」を元気づけながら
草取りをすれば
人の心に一時的に宿る嫌気も
放線菌が吐き出す「好気」に気圧(けを)されて
いつの間にかゐなくなる
この道理を使へば
効果不明の「カウンセリング」なぞ不要
患者さんと カウンセラーは
直ぐに部屋を飛び出し
庭に出て 草取りするが 得策だと思はれる
西洋の部屋の中に閉ぢこもり 二人でおしゃべりをする
そんなカウンセリングは 捨て去っていいやうに思はれる
抜群のいい香りがしました(左写真)
岩田修良
2025/11/16(Sun) 09:40 No.11
昭和二十五年(一九五○)から 昭和三十五年(一九六〇)
この期間に 世界各地で放線菌が探索されたやうだ
これをピークに 放線菌探索は下火になる
たまたま 大村博士が静岡の伊東市の川奈ゴルフ場から
見つけた放線菌が 新種の天然有機化合物を産出してゐた
しかし
これ以後 エバーメクチンを上回る
新種の天然有機化合物は 発見されてゐない
だったら
万物の構成要素 地・水・火・風を含む
四大で培養された『放線菌』は どうだらうか…
新種の天然有機化合物を吐き出すかもしれない
そんな夢が湧き上がる『四大の箱』の『放線菌』
何時か
『四大の箱』の放線菌を調べてくれる
そんな協力者が出てくるかもしれない
そんな日が来ることを夢見て
今日も 四大の箱に くぬぎの黄葉を納めた
調べてわかったことだが
放線菌はくぬぎの葉っぱが大好きなやうだ
岩田修良
2025/11/17(Mon) 18:55 No.13
岩田修良
2025/11/23(Sun) 16:30 No.16
まだ 薄す暗い中 塾に到着
到着すると 直ぐに<四大>を覗く
数日前から感じてゐたのが
夜空に浮かぶ小さな光
そんな感じで <四大>の何かが光る
気のせいだと思って そのままにして置くと
また 今日 光ってゐる
その数は 先日よりも 俄然増えてゐた
直ぐに <発光微生物>をネット散策したが
納得の行く微生物に 出会すことがなかった
何かが光ってゐることは確かなので
今後 じっくりとその正体を探り当てたい
岩田修良
2025/11/28(Fri) 14:56 No.18
以前の箱は 蓋付だったため
通気性を良くするために
板に 小穴をたくさん開けてゐました
この小穴が 街頭の「光」を拾って 光ってゐました
岩田修良
2025/12/02(Tue) 16:38 No.19




