令和2年9月11日 清く明るく子の日輪偉大夫!
入塾を考ふる生徒とご両親へ
塾生募集
第一号
 発行 私塾鶴羽實
 郵番 四三八ー〇〇八六
 住所 磐田市見付二七八六
 電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
 FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
 電信 logosアmvbドbiglobeレneスjp
 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
炉に納める草取此炉で 豊な暮らしが出来るのではないか さう考ふる様になった 草取此炉三昧である しかし 何か満ち足りない物があった 此炉の音色である
 此炉に音色があるのではないか
 ここが気になりだしたのだ
 それは事業にあった 「事業」は 今でこそ「じぎょう」と読むが 平安から江戸末期までは「ことわざ」と読んだ その真意は 勿論「言技」である つまり 言技榮えて事業榮ゆ こんな格言があったと考へてゐたからだ
 草取りを重視した理由は もう一つある 古語の青人草である 私は この青人草を 青空に住む人が草になって降りて来る さう解釈した
 かう考ふと 刈り取った草を とてもゴミ袋に入れられない 化学兵器で青人草を毒殺するなど もってのほかである 天災コロナを天罰と考ふるならば それは 人類の青人草の毒殺の当然の結果と考へたい 青空から 人々に 何かを教ふるために 草になって降りて来た人を つまり 天の使ひ人を平気で殺す 罰が当たって当たり前だ
 草の毒殺者は 白旗掲げてやって来た軍人を 問答無用で 射殺して行く無慈悲な軍人と同じであることを忘れてはならない 草は刈り取り此炉に納めるものである