私塾鶴羽實 苔むす詞
岩田修良 令和二年十一月二十六日(木)十八時七分 五百七十一通[左頁(返信)]
彰義隊
 吉村昭の『彰義隊』を半分ほど読み 少し歴史が見えて来たので 大佛次郎の『天皇の世紀』でも調べたくなり 調べてゐたら  元々主君慶喜に尽くさうと集まったもので 初めは十七名 
そして 
二月二十一日 尊王恭順有志会
二月二十三日 彰義隊と名を改む
この日は 私の誕生日である 
それは 彰義隊が出来て 八十九年後
この様に 日付や年号を覚えて置くと
歴史が イメージを伴って浮かんで来る

 

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岩田修良 令和二年十一月二十六日(木)十四時三十六分 五百七十通[左頁(返信)]
字は生きてゐる
この仮定を採用して 生きてきた
やはり 文字は生きてゐた
よって縦書 横書 大いに違ひあり
文字は生きてゐるからだ
文字に どちらの道を歩かすか
縦に流せば 文字は喜び
横に流せば 文字は悲しむ
文字は 生きてゐる
この仮定を採用してゐる人は少ない

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岩田修良 令和二年十一月二十六日(木)十四時三十二分 五百六十九通[左頁(返信)]
悪徳政治家 綺麗に掃き出さる
始原の「世界」に任せておけば
悪徳政治家の二人は 綺麗に掃き出さる
是が 始原現象だらう
始原の「家庭」の庭には 日々苔が増ゆ
私は 是を 始原現象とみた
ならば 悪徳政治家のお二人は
始原の「世界」の力で 掃き出さる
是が 始原現象だ
こんな始原現象を早く見たい 愉しみだ 

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岩田修良 令和二年十一月二十六日(木)十二時十三分 五百六十八通[左頁(返信)]
新聞完結
後は 新文明の様子を 葉書に書くことにした
生徒激減した私塾鶴羽實は どうなるか
始原の「事業」に 事業はお任せ
政治の混乱  どうなるか
コロナの混乱 どうなるか
始原の「世界」に 世界はお任せ
私は その様子を ここに記して置く
世の中の 零細企業は どうなるか
これまた 始原の「事業」に お任せだ
なぜなら 此世は 始原に作られて来たからだ

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岩田修良 令和二年十一月二十五日(水)十六時十二分 五百六十七通[左頁(返信)]
宇宙創造的進化論 其の一
音色が完成した瞬間 大爆発
今から一五〇億年前の出来事である
それから 百数億年後
遂に 一聲が形になった 太陽の登場だ
更に 数億年 二聲が産聲をあげた
地球の青空の誕生だ
こんな具合に 
始原の音色は 何かの姿になって行く
宇宙は 何にならうとしてゐるのか
そこを ひたすら探った結果の哲学である 

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岩田修良 令和二年十一月二十四日(火)十一時三分 五百六十五通[左頁(返信)]
どんどこ自分で勉強して 賢くならう
私塾鶴羽實の徹底した同行教育とは…
 塾長が ネット新聞を深掘り学習で書く
 そこから 研究者の「空気」が生まれる
 つまり この「空気」を作るのが 塾長の仕事
 学校には 堕落した「空気」が蔓延
 だから 生徒諸君は かう言ふ
 塾だと ものスゴク集中出来る
 塾長が 毎日 ど迫力で勉強してゐるからだ
 そこらの学校長や学長 塾長に 負けません
 だから 生徒も空気に飲まれて深掘り学習
 是が 私塾鶴羽實の「同行教育」

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岩田修良 令和二年十一月二十四日(火)十時五十三分 五百六十四通[左頁(返信)]
平素の言技なくなりました
平素の言技なくなりました
上記の三~すなはち
 千代の~=地世の~
 神代の~=紙世の~
 八千代の~=ネットの四の~ に任せて置けば

 悪徳政治も無くなり
 コロナも収束に向かひ
 此世から戦も無くなり
 常飛豊で常飛平和

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岩田修良 令和二年十一月二十三日(月)十九時三十七分 五百六十三通[左頁(返信)]
三~出来ました
天地之詞から創作しました
 省略
 人犬…文字な家~
 上末=左の絵空古都
 由王さる=東和の王の真字
 不遠世与=ネット世界
 江乃○於=末語の恵は甚大(無限)
 奈禮居天=常飛豊で常飛平和
 三~は天地之詞から人間が創造するものでした
 作るしかないです 混乱した世は…
 

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