私塾鶴羽實 苔むす詞
岩田修良 令和二年十一月十六日(月)二十時四分 五百五通[左頁(返信)]
暇な時間に潰され相な人
ネット縦書新聞 日葉飛来無垢里 発行されたし
テーマはあった方が書きやすい
痛風治療 炭酸水素イオンの健康法
美味しい酒 戦後史
日米地位協定 安倍政権の悪徳三昧
竹中平蔵の新自由主義を疑ふ
森友問題とは何だったのか
明治維新の常識を疑ふ
米騒動の真相 特攻の真相などなど
テーマはいくらでも 転がってゐる
基本 努力 努力 努力 努力なしで道は開けぬ

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岩田修良 令和二年十一月十六日(月)十九時五十四分 五百四通[左頁(返信)]
頼る物がない苦しみ
サラリーマンは会社に 頼れるが
自営業には 頼れる物がない
苦しい時 どうするか
売り上げを伸ばしたい時 どうするか
私が発見した頼れる物こそ
ネット新聞 日葉飛来無垢里の発行だ
日葉飛来無垢里が わかりにくい人は
生きとし生ける物の「戒名」と 考へてみて下さい
そしたら ネット新聞の題枠が「仏壇」です
かう考ふと 日葉飛来無垢里 偉力ありさうです
そして ここは 聲無き世界と考へます
私塾鶴羽實が その偉力実証しますヨ

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岩田修良 令和二年十一月十六日(月)十九時四十三分 五百三通[左頁(返信)]
ネット時代の自営業
ネット新聞 日葉飛来無垢里を日々書く
内容は 自分のテーマ 娯楽何でも可
兎に角 縦書新聞を書く
続けて ネット葉書も書く
つまり 新聞とハガキを書くだけ
これで商売繁盛
これを 生徒激減した私塾鶴羽實が実証する
縦書の字には偉力がある
新聞名 日葉飛来無垢里には偉力がある
それを 実証するために 私塾鶴羽實がある
零細自営業にこそ 人生の奧深い愉しみがある

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岩田修良 令和二年十一月十六日(月)十九時二十三分 五百二通[左頁(返信)]
とことん努力 とことん作業
中学の時に思ひっきり勉強した
その努力があったから 今の努力がある
草取裕福仮説に出会へば とことん草取り
ネット新聞世の中平和に出会へば
        とことん新聞書きまくり
全て 中学時代の努力である
あの頃は 
夜中の二時三時までの勉強は 当たり前だった
今は少ない ほとんどゐない
中学時代の 徹底学習が出来てゐないのだ

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岩田修良 令和二年十一月十六日(月)十九時八分 五百一通[左頁(返信)]
勉強を 作業学習に切り換へよ
塾長
 ネット新聞 ネット葉書を書いてゐる
生徒
 数学は育伸社のテキスト
 英語 地理 歴史は教科書中心
 理科は オリジナルテキスト
 数学は 数式計算は数式ワープロ
 暗記物は スマホで縦書で教科書打ち込み
ネット時代の同行教育
 教員も生徒も 世界こそ異なれ
 深掘り学習を同時並行で実践する

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岩田修良 令和二年十一月十六日(月)十九時一分 五百通[左頁(返信)]
地理と歴史の作業学習
塾長の知的作業学習 
 ネット新聞もしくはハガキを書いてゐる
生徒の知的作業学習
 スマホを持参 試験範囲の教科書を「縦書」で二度書き込む 書込みは 生徒個人のネットハガキ 三度目は 塾のオリジナルテキストの打込み この作業学習を 生徒はものすごい集中力でやり抜く 対面式の知識の注入を止め 掲示板に文書を流し込む作業学習に変へただけだが 生徒のヤル気は 物凄い やればわかる 

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岩田修良 令和二年十一月十六日(月)十八時五十一分 四百九十九通[左頁(返信)]
対面から同行へ
私塾鶴羽實の教育とは…
 同行教育
同行教育とは…
 生徒の自習状況を 欠伸(あくび)しながら監視するのではなく ひたすらネット新聞 ネット葉書を書いて待つ つまり 生徒も教員も 真相を突き止める深掘り学習の道を歩いてゐる すなはち同時並行学習してゐる 是を同行教育といふ 提唱者は 創(はじめ)塾塾長和田重正である 三十数年前に目指した教育が やうやく形になった 

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岩田修良 令和二年十一月十六日(月)十八時三十八分 四百九十八通[左頁(返信)]
ネット新文明の私塾の姿
塾長
 ひたすらネット新聞とハガキを書く
生徒
 その傍で 生徒は自習
様子
 塾長は編集に集中 生徒は勉強に集中
 世界こそ異なれ 教員と生徒は
 同事平行学習してゐる 是を
 創(はじめ)塾塾長の和田重正は
 三十年前 同行教育と言った
 やうやく 理想の同行教育が始まった
  

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