本日より
仏教の「心印」乗越え
史上に登場しなかったと思はる
「鶴の二葉」「清明心」に突入
①心の解釈の違ひ
仏教…心印といふ様に 印に心を見た
私説…心=しヽハ
=鶴ヽ葉
心=しヽハ
=師ヽ葉
くぬぎの黄葉(詳細後述)
②救ひの対象
仏教…左指の無い人救へぬ
私説…手足が不自由だらうが寝てようが
心意識のある人は歌へる
庭鶴の葉(庭の棈の葉)
清く明るく…清明
隣鶴の葉(隣の檪の葉)
とことん豊…心
庭無き方は
一時鉢植で対処すれば
どんな人でも「清明心」は 即手に入る
注意
実体のない歌聲は 止むべし
「くぬぎの黄葉」をコケにしてゐるからだ
鉢だらうが 庭だらうが
兎に角 鶴ヽ葉・くぬぎの黄葉を用意して
そこで「清明心」の歌を楽しむ
くぬぎの黄葉の由来
゛
への /
も へ 一
への \
ーーーーー\
の =どんぐり(眼)
の =の
も =も
へへへ =み
じ =じ
どんぐりのもみじ
つるはみの黄葉
くぬぎ の黄葉
ところが「くぬぎ」に二種有り
西に自生するくぬぎ(棈)
東に自生するくぬぎ(檪)
ところが「棈=庭の王」
棈=日ハヽ王
=庭の王だから 庭に棈 隣は檪
庭鶴の葉
清く明るく
隣鶴の葉
とことん豊
「くぬぎの黄葉」に
無頓着な人 和王に無頓着な人
「くぬぎの黄葉」見下す人は
和王を見下す人
和王・へのへのもへじ を敬ふ方は
是非
の =どんぐり
の =の
も =も
へへへ=み(合字)
じ =じ
和王を「どんぐりのもみじ」と和訳し
どんぐりを調べられたし
どんぐり=白の姿詞
白=くぬぎ
=つるはみ(和名)
=橡(一般辞書)
=鶴羽實(小学館国語大辞典)
=鶴(略字)
庭くぬぎ=庭鶴
隣くぬぎ=隣鶴
何が大切か…
和王・へのへのもへじ を敬ふ気持ち
その思ひが 肝要
したがって 和王を侮蔑する人に
清明心なく 豊かな人生はない



和王=へのへのもへじ
=ののもへへへじ
=ののもみ じ
=のの黄葉
の=どんぐり(眼)
=くぬぎ
和王=へのへのもへじ
=ののもへへへじ
=ののもみじ
=のの黄葉
=どんぐりの黄葉
=くぬぎの黄葉
くぬぎの黄葉
西に自生するくぬぎ(椢・棈)
東に自生するくぬぎ(檪)


和王=くぬぎの黄葉
一昨年
「くぬぎの黄葉」を歌ひながらサイクリング
・近くの岩田神社で坂トレ十本を繰り返す
・定峰チャレンジに出場(ビリ)
・都民の森片道二〇㌔の坂を駆け抜けた
昨年末
「ののさまほっこり大日のらい」を歌ってサイクリング
・友田家まで往復
昨年は 痛風発作多く
もう走れないと 少し諦めかけたが
年末 始の絵の五話で なんとか乗り越えた
本年
三日…「心印」で走り始めたが
四日…『くぬぎの黄葉』の発展形
「清く明るくとことん豊」に深化
「清く明るくとことん豊」を歌ってサイクリング
勝負の一手・富士の山から
勝負の歌聲・清く明るくとことん豊
今年は 勝負の年にしたい
ここで言ふ勝負とは
歌聲の仮説建立・仮説定着である
この仮説で間違ひない
そんな確信が湧き出て来るのを
じっと待ちたい
心は どこにあるか…
心は=しヽハ
=鶴の葉と解析できる様に 鶴の葉にある
鶴とは 以下の語源展開式
鶴=鶴羽實の略字
=つるはみ(和名)
=くぬぎ
そして その鶴の葉の歌聲こそ
清く明るく=庭鶴の葉
とことん豊=隣鶴の葉
この仮説が 堂々と言へる
いや 自信をもって言へる
そんな年にしたい
これを「勝負の年」と言ってゐる



豊=ロ二 しノ・曲
=ロ ロ 鶴の・一ローーーー
=二二二二鶴の・一ロハ二
=二個庭 鶴の・色葉二
つまり
豊=庭鶴の葉と隣鶴の葉
この仮説を
胸を張って言へる
そんな年にしたい
二宮尊徳は かう言った
貧乏を免れんと欲せば
庭の草を取り
家屋の掃除をせよ
仮説定着できたら かう言はむ
貧乏を免れんと欲せば
庭に棈 隣に檪を植ゑて
二つの色葉歌を楽しむのみ
・清く明るく(庭鶴の葉)
・とことん豊(隣鶴の葉)


金くれ 物くれ 飯をくれ
豊かな人
金を以下の様に解析し 色葉歌に暮らす人
金=十 二 ・しノハ
=十 十 ・鶴の葉
=二二二二・鶴の葉
=二個庭 ・鶴の葉
豊かな人
庭に棈
隣に檪を植ゑて 二つの色葉歌を楽しむ人
色葉歌
・庭の棈の葉 清く明るく
・隣の檪の葉 とことん豊
こんな豊かな人に なりたい


隣鶴 のらい
庭鶴の葉 清く明るく
隣鶴の葉 とことん豊
令和七年一月四日
医王=人コエノ十二
=人聲 の奈禮居天(国典十二詩)
奈示=大日のらい
豊 =清く明るく
居天=とことん豊(詳細後日)

