四つの探究不足
岩田修良
2025/01/01(Wed) 14:26 No.175
一つ 「大東亜戦争」の教書は何か…
二つ 和が国の「国典」は何か…
三つ 「禍の火種」は何か
四つ 「和王」は 誰か…
以上 四つの探究が不足してゐる
一つ 大東亜戦争の教書は
佐藤信淵著『宇内混同秘策』である
二つ 和が国の国典は「天地之詞」である
三つ 禍の火種は「今の日の丸」である(国宝『清水寺縁起』)
四つ 和王は「へのへのもへじ」である
①…『宇内混同秘策』を読まないから
大東亜戦争がわからない
②… 和が国の国典を「天地之詞」と仮定して探究しないから
昔の思想が見えて来ない
③… 国宝『清水寺縁起』を見ないから
「禍の火種」に気づかない
④… 「へのへのもへじ」は何と詠むか…
そこを探究しないから
「ののさま・ほっこり」といふ音色に気づかない
和が国は
「昔の日の丸」と「禍の火種」を持つ国
今は 幕末から一時期「禍の火種」に支配されてゐる時期
だから
今のニセモノの国旗を 本来の国旗に戻す必要あり

