ネット時代と無き時代

ネット無き時代
 始心(師心・人心)
 上心(神仏心)
 天心(本心良心)

ネット時代
 史心   和たぐ新聞・題一話とたぐの詩
 上心   くぬぎの手紙・題字な詩
 天心   和ブログ・題字な詩
 天地之詞 常世の詩

ネット無き時代 歌詞
 始心 あめつち ほしそら やまかわ みねたに
 上心 ののさま ほっこり 大日 のらい
 天心 大日のらい 清く明るく とことん豊
ネット時代
 史心 史実淡々 和かな暮
 上心 ののさま ほっこり 大日のらい(くぬぎの手紙)
 天心 大日のらい 清く明るく とことん豊(和ブログ)
 天地之詞 天地星空 湯高な暮 


したがって ネット無き時代までに
始心・上心(神仏心)・天心(本心良心)は
開発されて良かった
しかし 開発されなかった
国典「天地之詞」が
密教の教典にされてしまったからだらう
人 犬
上 末
由王さる
遠不世与=を伏せよ と和訳されてゐたためと思はる
その結果 
幕末 十九世紀初頭に禍津日神を古代の日の丸とする
平田神道の「日文」が現れ
これを受けて 
佐藤信淵が禍津日神を天心とする世界制覇を妄想
この妄想を 幕末の志士 主に薩長が受け継ぎ
禍津日神が 遂に 国旗となり
世の混乱は 今に 続く
ご紹介した心は 全て 昔の日の丸に対応する







user.png 岩田修良 time.png 2025/01/31(Fri) 07:22 No.236
返信: ネット時代と無き時代
237








上記の心は 全て 昔の日の丸に呼応する
何のために 和ブログをつくらうとしてゐるのか…
「昔の日の丸」を取り戻すためだ
何故 滅びたか…

歌詞が確定される前に
禍津日神を古代の日の丸とする平田神道が現れ
これを受けて 古代最古の日の丸を国旗とする国が
世界制覇をして この世は安定する
こんな天文哲学が登場する
佐藤信淵の「宇内混同秘策」である

薩長暴力革命政府は この書を教書として
アジア・南方侵略を進めて行く
最初に狙ったのが 満州ではなく朝鮮だった
教書は 取り易き所からとれ!と指示してゐるから
朝鮮が 一番取りやすいと 革命政府は 判断したのだらう
狙った所は 釜山の「草梁倭館」
この地の略奪から 大東亜戦争は 始まった
それからのアジア・南方の混乱は 史実に残る通りだが
多くの国民が 史実を見落としてゐる
当たり前だ
始心の人心もない時代が 長く続いてゐるからだ

user_com.png 岩田修良 time.png 2025/01/31(Fri) 07:47 No.237
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