母父神社の戦争終結宣言

令和八年三月二〇日 午前六時三〇分
母父神社の宮司へのへのもへじが
世界に先駆けて
平和勝利を高らかに謳ひ 戦争終結宣言を出した

平和の詞は
幟の六王<くぬぎの手紙>

しかし まだ この世に六王は 現れてゐない
只今「幟」の到着を待ってゐる所

到着次第 塾の駐車場に 掲げる

写真は<青人草>になる<和王>を思案して作った
一昨年の<幟>である

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user.png 岩田 time.png 2026/03/18(Wed) 16:32 No.343
母父神社の戦争終結宣言
しかし 予定の新党<くぬぎの手紙>は
まだ 結党されてゐない
時が来れば 必ずや新党<くぬぎの手紙>結党の話が
飛び込んで来ると思ってゐる
常世の聲の根幹を担ふ<くぬぎの手紙>には
それだけの引力があると思ってゐる

詞は生きてゐる
スーパーの棚に 食べ物を どう陳列したらいいか?
店長が 深く悩み抜くやうに
私たちの文字を どのやうに並べたら
私たちの文字に <風格>が現れてくるのか?
書き手は そこを悩む筈だが
どういふ訳か 子供から大人までが 好き勝手に殴り書きしてしまふ
文字が生きてゐるとは 全く考へてゐない
人柄は その人が使ふ日常語と 書き詞によって作られて行く
筆者は へのへのもへじと 天地之詞
そして 十井の三和字に育てられた

新党 くぬぎの手紙
新国 六王
国歌 この世の平和詩である

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user_com.png 岩田 time.png 2026/03/18(Wed) 17:16 No.344
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