詩分け
岩田修良
2025/03/03(Mon) 05:37 No.266
一…天地之詞(入力言語)
二…天地之詞(絵詞・実体)
一…天地之詞
は │ さ宇 │ ら
ーーー│ーーーー│ーーー
な於│ あ阿 │ や
ーーー│ーーーー│ーーー
た江│ か伊 │ ま
│ わ │
俗に『高天が原』とも云ふ
その意は「手鎌(たかま)が原」だらう
二…天地之詞(昔の日の丸)には
「真心の絵体」と「高天が原の絵体」があった
この詩分けによって 真心の字体・音体が少々変はった
この修正をすれば 長い長い古典研究が終了し
いよいよ公開へと進む
一時期貫通不能と判定されたトンネル工事
当事者諸氏の通す思ひが積もって 貫通した青崩トンネル
こちらも どうしても完成させたい
その仮説は できれば「真」であってもらひたいが
取りあへず 仮設建立までは
どうしても 辿り着きたい
禍の火の神を いつまで 仰ぎ奉るのか?
自分が この世にゐる間に
どうしても 日の丸を 昔の日の丸に戻したい
その思ひが届いて 仮設=真なら 有り難いが…
多分 以下が最後の仮設の「真心」
・和かで …大ナラ葉っぱ
・楽しく …小ナラ葉っぱ
・とことん…庭 鶴葉っぱ
・豊 …隣 鶴葉っぱ

