皆さん 今日は!
昨日は 日本最古の辞書に書かれてゐる
和が国の最古の『古々路』をご紹介しました
今日は
和が国最古の歴史書『古事記』の解析をご詳解します
解読技法は「三字中落」と「離合詩」です
古事記(三字中落)
古記=十ロ ロ二二 コし
=十ワ ヨンハ 腰
=東和 四 話 腰
東和=東 禾 ロ
=十ロ+小 ノ+ハ 二二
=二ワとこ ム くリ
=庭床 起
東和=庭床+起屋根の家
その家は 少し正確さに欠けますが
\
\\ーーーー
\\ | |
/ \ ノ | |
一 ノーーーー
一 | |
\ ノ | |
ノ | |
ノ└ーー┘
ノ
こんな家です
この<家文字>の解読は こちら
↓ ↓
https://jippon.work/album/album.cgi
さて
今度は「古事記」をそのまま解読してみます
古事記=古記 (三字中落)
=古じ記(「じ」となって復活)
古じ記=十ロじ コし 二二ロ
=十ワ字 腰 こころ
=東和字 腰 心
東和の「家文字」は
リンク先の画像解説でご詳解したやうに
東和=二レロ ヲンコー
=こし炉 温高
=腰 炉 温高
したがって
<古じ記>は
その「腰炉温高」こそ腰にある「腰心」
さう語り継いでゐることになります
ここで 今の世の中を見渡します
どうも 心が荒れてゐる
とても 心温厚とは言へません
何故か…
腰にある心が温高でないから…
非常に単純な論理展開です
和が国は
世界に先駆けて「腰心」を発見した国
しかし
その偉大な発見を 発見できぬまま
今日まで放置して 暮らして来たため
多くの人類に
以下の心を伝へることができませんでした
心は ここ炉
ここ炉は こしノ炉
心は 腰の炉
心は こころ
こころは 二二ロ
二二ロは こレ炉
こレ炉は こし炉
心は 腰炉
ここ炉=<こしノ炉>は こちら
https://jippon.work/kokushi/img/coshinoro.jpg
この実在の「腰心」に気づかず
毎日毎日欧米礼讃 米国服従
何故でせう?
和が国最古の「古々路」と
和が国最古の歴史書「古事記」の解読を怠り
欧米の学問に魅了されてゐるからだと思ひます
「心」すなはち「腰炉」を日々温めて
「心湯高(ゆたか)」に暮らす
そんな暢気な「古々路」を楽しむ暮らしを
楽しみませんか?
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岩田
2026/02/11(Wed) 12:36 No.260
