天地星空


くぬぎの手紙
幼児語=ののさま ほっこり 偉大
大人語=天地 星空 くぬぎの手紙
人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
常世の歌
 大日のらい
 清く明るく
 とことん豊
  発行 私塾 鶴羽實
  〒  四三八ー〇〇八六
  住所 磐田市見付二七八六
  電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数一 はじめに
四聲

和王の天詩
 ののさま ほっこり 偉大
世の始語
 天地星空 くぬぎの手紙
人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
常世の五話三話
 大日のらい
 清く明るく
 とことん豊
天地之詞

あめつち
ほしそら
やまかわ
みねたに
雲霧
室苔
人犬
上末
由王さる
遠不世与
江乃○於
奈禮居天
  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    
天地を動かす「詞」

詞=二二   ロ ヽー二ロ
 =十二   二二ヽ三 ワ
 =十二   こハヽ三 話
 =十二   五話ヽ三 話
 =奈禮居天 五話ヽ三 話
詞=二二ロ ヽー二ロ
 =トこヨ ヽ三 ワ
 =常 世 ヽ三 話
常世の五話三話
  奈示=大日のらい
  豊 =清く明るく
  居天=とことん豊

 天地星空


くぬぎの手紙
幼児語 ののさまほっこり偉大
大人語 天地星空くぬぎの手紙
人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
  発行 私塾 鶴羽實
  〒  四三八ー〇〇八六
  住所 磐田市見付二七八六
  電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数二 絵体 実体
絵体

 のらい←大日 清く 明るく 豊←とことん

草=十    十 ロ 一十
 =二二   二二二二一二二
 =十二   ナナこ゛三 ハ
 =奈禮居天 七 ご 三 話
 =奈禮居天 七 五 三 話
   大日のらい(奈示)
   清く明るく(豊)
   とことん豊(居天)
実体 その一

庭のd   隣の檪

大日    庭のd
のらい   隣の檪
清く明るく 庭のd葉
とことん豊 隣の檪葉

心眼(詳細後述)

和王の家

 くぬぎの手紙


くぬぎの手紙=苦脱ぎの手紙
       ・貧苦
       ・病苦
       ・戦苦 脱却の手紙


 天地星空


くぬぎの手紙
幼児語 ののさまほっこり偉大
大人語 天地星空くぬぎの手紙
人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
  発行 私塾 鶴羽實
  〒  四三八ー〇〇八六
  住所 磐田市見付二七八六
  電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数三 詞体
大日のらい(十井の字)

大日=し 二ノ日
  =二二十の一ロ
  =こ゛十の一ワ
  =五 十の一話
  =阿伊宇江於
  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    

のらい=いろハ「し」
   =いろは「し」
   =いろは「字」

大日 =「阿伊宇江於」
のらい=「いろは」字
清く明るく(青詩白地)

清く=青シく
  =青詩句
  =紺の詩句

明るく=白地

とことん豊(和たぐ)

和たぐ
 <ロ>←和たぐ
  <手紙>
  </手紙>
 </ロ>←和たぐ

和たぐ=二ロ 二
   =ト二二ン
   =とこトン
   =とことん
和たぐ=\二ロ二
   =/一ロ二一
   =右  レ一
   =右  禮
   =豊

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くぬぎの手紙
幼児語 ののさまほっこり偉大
大人語 天地星空くぬぎの手紙
人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
  発行 私塾 鶴羽實
  〒  四三八ー〇〇八六
  住所 磐田市見付二七八六
  電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数四 平和 医王 金運
平和の詩聲

平和=平  ロ ハノ十
  =テしノ二二話の二二
  =手紙の六 話のこへ
  =手紙の六 話の聲
   大日   十井の「阿伊宇江於」
   のらい  十井の「いろは字」
   清く   紺詩
   明るく  白地
   とことん <ロ>
   豊    </ロ>

戦苦脱却「平和の詩聲」
医王の詩聲

医王=天   王 コノ
  =テしー 二二ワ
  =手紙ノ 二ハ話
  =手紙の 六話
   大日   十井の「阿伊宇江於」
   のらい  十井の「いろは字」
   清く   紺詩
   明るく  白地
   とことん <ロ>
   豊    </ロ>

病苦脱却「医王の詩聲」
金の詩聲

金=ヽヽノし 王
 =テ  紙 十 二
 =手  紙 二二ハ
 =手  紙 六 話
   大日   十井の「阿伊宇江於」
   のらい  十井の「いろは字」
   清く   紺詩
   明るく  白地
   とことん <ロ>
   豊    </ロ>

貧苦脱却「金運呼ぶ聲」

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人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  〒  四三八ー〇〇八六
  住所 磐田市見付二七八六
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  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数五 金
(草取此炉の「草」)

金=二人しノ十
 =大 しノ二二
 =題 しの十十(題=天地之詞)
 =詞  の草…@
詞=ロ ーヽ二 二二ロ
 =二二ト リ こころ
 =十十取   此炉
 =草取此炉…A
金=草取此炉の「草」(@A)

 大地の「草」
(二個庭Iの葉)

金=十 二 し  ノ人
 =十 十 I  のハ  I=鶴羽實
 =二二二二I  の葉   =つるはみ
 =二こ二ハI  の葉   =くぬぎ
 =二個庭 I  の葉
 =二個庭 くぬぎの葉
      くぬぎ二種
       西に自生する「d」
       東に自生する「檪」
  d=日ハヽ王木
   =庭 ヽ王木
金=庭のd葉
  隣の檪葉
(十井の三和字 和たぐの紺詩)

金=十 二 ノし 人
 =十 十 の二二ノし
 =二二二二の十二のじ
 =王 イへの十二の字
 =王 家 の十二の字
 =王の家 の十二字

 十井の三和字
 和たぐの紺詩

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医王・平和
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金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数六 和たぐ
和たぐ

HTMLの「タグ」
 <html>
  <img src="" width="" height="" style="" />
 </html>

私作の「和たぐ」
 <ロ>=「ワ」たぐ
  <画像 拡張子=""横="" 縦="" 代入値="" />
 </ロ>「ワ」たぐ
 
タグと属性=かなカナ真字

 タグ  和たぐ
 html
 img
 b

画像
太く

属性
 title
 style
 width
解説
代入値


属性値のみ「半角ローマ字」
上段の「和たぐ」


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 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
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金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数七 
本紙の音色

入力 十井の三和字
字地 紺詩白地
原稿 和たぐXML
 ↓ ↓
十井の「阿伊宇江於」 大日   一
十井の「いろは」字  のらい  二
紺詩         清く   三
白地         明るく  四
和たぐ 開始たぐ   とことん 五
    閉ぢたぐ   豊    六
「大日」

大日=し 二ノ日
  =二二十の一ロ
  =こ゛十の一ワ
  =ご 十の一話
  =五 十の一話
  =阿伊宇江於

  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    
「のらい」

のらい=いらの
   =いろハし
   =いろは字

  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    

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 草取此炉でこの世は平和
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  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  住所 磐田市見付二七八六
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  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数八 母音子音
母音の配置

阿=二乃「ロ」
 =イ乃「ロ」
 =井乃「ロ」
伊=ーノ左
 =一の左
 =阿の左
宇=ーヽ二ーキ
 =一ヽ三 ギ
 =阿の右
江=イヽ(右)エ
 =イヽ上

於=「ナ」ヽヲく
 =「な」ヽ奥
安心

安心=安    心
  =あめつち し ヽハ
  =あ    二二ヽワ
  =あ    井 ヽロ

安心

子音の配置(時計回り)

あめつち=「あ」
ほしそら=ほ・しそ・ら
やまかわ=や・ま・かわ
みねたに=三音・た・に

ほ =は行
しそ=さ行
ら =ら行
や =や行
ま =ま行
かわ=か行わ行
みね=三音=三和字 あ=あ+阿+は
た =た行
に =な行
  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    

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 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  住所 磐田市見付二七八六
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  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数九 テーマ
代はる「兵器」

第一次世界大戦後
世界は次の戦争兵器を「生物兵器」とさだめ
こぞって「細菌兵器」の開発に力を入れた
先陣を切って走ったのが「大日本」
国内に「防疫研究室」を置き
国外に「実践拠点」を設置した
推定 皇紀二六〇〇年の七月末日
   皇紀二六〇〇年 七月三一日
   満州の「平房」南方二〇`に
   「関東防疫給水部」 日付を取って
   通称「七三一」部隊が設置された
同じく七月末日
海軍待望の戦闘機誕生 皇紀の末尾〇を取り
零式戦闘機と名付く ゼロ戦誕生だ
皇紀二六〇〇年

陸軍は「細菌兵器」の本拠地を持ち
海軍は世界最高の「零式戦闘機」を持った

当時の細菌戦
 ・人が撒けば 撒いた人も感染
 ・空中散布せば 細菌は「空中死滅」
よって 確かな細菌部隊は未開発であった
しかし 七三一部隊は 特殊精鋭部隊を作った
細菌に感染した「蚤」の空中散布である
初めに落下された「蚤」の細菌部隊は
皇紀二六〇〇年の十月下旬
中国の「寧波」であった
結果→「大成功」であった
空中散布

中国で 空中散布する「大日本」の飛行機が
確認され これを現地の中国人が
欧米識者に報告するも識者たちは 一様に
細菌散布したとしても 細菌は空中で死滅する
だから 「寧波」で起きてゐる感染病は
「風土病」に拠る
かう 結論づけられてゐたからだ

本年 この「寧波」で男子バレーの決勝戦
ご当地「寧波」での昔の細菌戦の話は
中国でも 日本でも話題にされなかった
両国共に 忘れてゐるのだらう

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人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
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  通数十 戦争AI
戦争AI

ところが 今は
流行の「AI」が戦争指導してゐると言ふ
@「ラベンダー」に殺害リストを作らせ
A「iケ」で 殺害候補者の住所を特定
B「パパはどこ?」から住宅帰宅の通報受け
Cその住宅攻撃のドローン「発射」
「ラベンダー」も「iケ」も「パパはどこ」も
「AI」である つまり
「プログラミング言語」から作られてゐる

よって「平和主義者」は
この「AI言語」に「打ち勝つ言語」で
「平和」を主張する必要がある
iケ

AI語の「iケ」は
殺害リストの「人物」と「住宅」を
紐付けることであった

「平和主義者」の「iケ」は
文字通り「avの「音」である
AI語に勝つ「iケ」

a<eしノ 一ロ 十 ロ
 =手紙の 一ワ 二二ワ
 =手紙の 一話 六 話

 大日  =十井の「阿伊宇江於」
 のらい =十井の「いろは字」
 清く  =紺詩
 明るく =白地
 とことん=<ロ>
 豊   =</ロ>

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金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  名前 くぬぎの手紙
  通数十一 AI語に勝つ
遠い世界の十井文字

私たちの国の祖先は 「天」と「地」の上に
つまり
「太陽」と「青空」の上に
「高天が原」があると想像した
そこには
「手鎌」で刈り取る「草字」があった
たかま
「手鎌が原」である
そこは「遠い」世界の「十井」文字の世界

  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    
和王は言ふ

人が「家」に籠もって思索するやうに
和王も「家」に籠もって思索した


 十井の三和字
 和たぐの紺詩
AI語に勝つ

くぬぎの手紙が持つ音色
十井の母音  大日
十井の子音  のらい
紺詩     清く
白地     明るく
和たぐ 開始 とことん
    閉ぢ 豊

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くぬぎの手紙
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  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数十二 本心良心
本心 絵体

本心=し ノ二十 ハしヽ
  =二二/二和 ハしヽ
  =こンー日輪 ハしヽ
  =紺 日輪ト ハし
紺日輪
ハ し
 大日
 のらい
良心 絵体

良心=一 ロ 「ノ」ーヽ「ハ」
  =一 ロ 「ノ」ト 「ハ」
  =一 ロ 「ノ」と 「ハ」
   一=あめつち
    =天地
   ロ=ワ
    =輪
   ノハ=笑詞
本心良心 絵体

本心
 のらい←大日

良心
 清く 明るく 豊←とことん

 

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  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数十三 テーマ
本心 実体

本心=二 十 しノし ヽハ
  =十 十 Iの二二ヽ寝
  =二二二二Iのナしヽ音
  =二こ二ハIの奈示ヽ音
  =二個庭 Iの奈示ヽ音
    奈=大二小
     =大日
    示=ノライ・ハーヽ二
     =ノライ・和し ゛
     =ノライ・和じ
     =のらい
良心 実体

良心=レ し 白   ノ・ハヽし
  =し し どんぐりの・葉ヽ二二
  =二二二二つるはみの・葉ヽ十ハ
  =二こ二ハくぬぎ の・葉ヽ十話
  =二個庭 くぬぎ の・葉ヽ十話

   清く明るく
   とことん豊
本心良心 実体

大日   …庭I
のらい  …隣I
清く明るく…庭I葉
とことん豊…隣檪葉

 大日
 清く明るく

 のらい
 とことん豊

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医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  名前 くぬぎの手紙
  通数十四 本心良心 詞体
本心 詞体
本心=十二 ノし し ヽハ
  =十十 のじ 二二ヽ寝
  =十二二の字 ナしヽ音
  =十井 の字 奈示ヽ音
  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    
「十井の字」
「あ」=あ+阿+は
「め」=ま+江+は
 ↑
「大日のらい」
良心 詞体

良心=ロし ノノ 一 し 心
  =ワ二二く  天地詩 二二ロ
  =和た ぐ  紺 詩 ハく二二
  =和た ぐ  紺 詩 白 ち
  =和た ぐ  紺 詩 白 地

 清く   紺の詩
 明るく 白地
 とことん 和たぐ 開始
 豊    和たぐ 閉ぢ
本心良心 詞体

本心
 大日   =十井の「阿伊宇江於」
 のらい  =十井の「いろは字」

良心
 清く   =紺の詩
 明るく 白地
 とことん =開始たぐ
 豊    =閉ぢたぐ

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 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数十五 平和の言弾
平和の言弾 絵詩

平和=十 ロ ハ ノ 二ーノし
  =二二二二こ転の エ の二二
  =十十トリ此炉の 絵 の六
  =草取此炉の絵の六

 のらい←大日 清く 明るく 豊←とことん

平和の言弾 ネット

平和=平   ロ ハノ十
  =テしノ 二二話ノ二二
  =手紙の 六 話のこへ
  =手紙の 六 話の聲 

大日 …十井の「阿伊宇江於」
のらい…十井の「いろは字」
清く …紺詩
明るく…白地
とことん…<ロ>
豊   …</ロ>
平和の言弾 木と葉

平和=十 ロ ハ  二ーノハ(平)
  =二二二二しノ こーヽ葉
  =二こ二ハIの こト 葉
  =二個庭 Iの 木と葉

 大日
 清く明るく

 のらい
 とことん豊

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人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
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  住所 磐田市見付二七八六
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  名前 くぬぎの手紙
  通数十六 医王
医王の詩

医王=天   王  コノ
  =テしー 二十 ワ
  =手紙ノ 二ハ 話
  =手紙の 六  話

くぬぎの手紙
  大日  =十井の母音
  のらい =十井の子音
  清く  =紺の詩
  明るく =白地
  とことん=和たぐ 開始たぐ <口>
  豊   =和たぐ 閉ぢたぐ </口>
偉大な手紙

戦争AIの「AI語」に勝つ
いや 勝つかもしれないといふ
希望が持てる音色を持つ「くぬぎの手紙」
その音色は「医王の詩」でもあった
それ故に
偉大な手紙の異名を持つ「くぬぎの手紙」
さらに「平和の言弾」を持つことは
前通でご紹介した
さらに五通の三段でご紹介したやうに
この文字が「金」に代はる可能性も示した
医王・平和・金に通ずる「くぬぎの手紙」
国造詞案

江乃○「於」 十一行詩
「奈」禮居天 十二行詩

江=クに
 =国
乃=つくリ
 =造
○=は
於=二 ハこト
 =十 目言
 =党 くぬぎの手紙

 天地星空


くぬぎの手紙
幼児語 ののさまほっこり偉大
大人語 天地星空くぬぎの手紙
人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
  発行 私塾 鶴羽實
  〒  四三八ー〇〇八六
  住所 磐田市見付二七八六
  電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数十七 新国「偉大な国」
新国「偉大な国」

力をも入れずして天地を動かす「くぬぎの手紙」
こんな手紙を持つ「偉大な国」
・貧苦
・戦苦
・病苦
この三つの「苦脱ぎ」を実現する
「くぬぎの手紙」を持つ和が国
名づけて「偉大な国」
しかし この名を世界に向けて語るは
余りにも 自己陶酔が過ぎる
他国が非武装平和の実現をめざす「偉大な国」
さう呼ぶなら問題はないが…
新国「大日のらい」

奈=く二 二ーヽハ
 =国  ナし ヽヽ
 =国  ナじ
 =国  奈示
 =国  大日のらい

「偉大」

偉大=い大
  =大 い
  =ナしヽし
  =ナじヽ二二
  =奈示ヽ二ハ
  =奈示ヽこ話
  =奈示ヽ五話
  =大日のらい(次手紙に続く)

全くの非武装で国を守る
その意味で「偉大な国」を作る意識が必要
そこで新国を「大日のらい」と名付く

 天地星空


くぬぎの手紙
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大人語 天地星空くぬぎの手紙
人々の聲
 草取此炉でこの世は平和
医王・平和
  人々の聲十一話
金 「此炉」 の草
  「二二ロ」の草
  発行 私塾 鶴羽實
  〒  四三八ー〇〇八六
  住所 磐田市見付二七八六
  電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
  FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数十八 テーマ
大日のらい

奈=大二小
 =大日
示=ノラヽー ハーヽ二
 =ノラノー 十し ゛
 =ノライ  和じ
 =のらい
あめつち
ほしそら
やまかわ
みねたに
雲霧
室苔
人犬
上末
由王さる
遠不世与
江乃○於
奈禮居天
基本的「人犬」

人=眉の姿詞

犬=「ナし」ヽ二ハ
 =「ナじ」のこ話
 =「奈示」のご話
 =「奈示」の五話
 
奈示=大日のらい(前段)
眉毛聲

眉=まゆ(今)
 =まよ(古語)

眉毛聲=まゆけ聲
   =まよけ聲
   =魔除け聲
     ↓ ↓
    大日のらい

魔除け聲
 大日のらい


 天地星空


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 草取此炉でこの世は平和
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  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数十九 病苦脱却
病苦脱却 一

医王=天   王 コノ
  =テしー 二十ワ
  =手紙ノ 二ハ話
  =手紙の 六 話

医王の詩
  大日  =十井の「阿伊宇江於」
  のらい =十井の「いろは字」
  清く  =紺詩
  明るく =白地
  とことん=<ロ>
  豊   =</ロ>
病苦脱却 二(奈禮居天)

奈示=大日のらい
豊 =曲し二ノロ
  =曲しンの二二
  =曲伸 の二ハ
  =曲伸 の二話
居天=コノ十 ロ 一大
  =この二二二二医王
  =このこへか 医王
  =この聲 が 医王

曲伸運動「大日のらい」
 足首 曲=大日
    伸=のらい
病苦脱却 三(奈禮居天)

奈示=大日のらい
大日のらい
豊=二しノロ曲
 =こしノ炉曲
 =腰 の炉曲

居天=この聲「医王」(前段)


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 草取此炉でこの世は平和
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  編集 岩田修良
  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数二十 大日のらい
天皇


天皇=白天    王
  =一ロハノエ 王
  =イロハノ三 王
  =ノライ   へのへのもへじ
  =のらい

天皇=大日のらい
「av呼ぶ聲


a¢蜩ノライ・十
 =大日ノライ・和
 =大日のらい

大日のらい=眉毛 聲
     =魔除け聲
     =福呼ぶ聲
腰炉温高

王の家


和王の家=二レロヲンコー
    =こし炉温高
    =腰炉 温高(大日のらい)

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  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数二十一 党名 くぬぎの手紙
奈禮居天

奈=大 二ハーヽ
 =王 六 し
 =王 六 じ
 =王 六 字
つまり
 へのへのもへじ=六字=くぬぎの手紙
 の=とんぐり(眼)
  =つるはみ(和名)
  =くぬぎ (俗称)
 の=助詞
 じ=テ=手
 もへへへ=カみ
     =紙
示豊

示=し ノヽー二
 =二二のノーへ
 =王 のイ へ
 =王 の家
奈=もへじの六字
 =くぬぎの手紙
示=王の家
豊=一ロ目一曲
 =色 眼一曲
 くぬぎの手紙

居天

居天=一大十ロ ノロ
  =偉大ナ二二の二二
  =偉大なく二の十ナ
  =偉大な国 の党名

新党 くぬぎの手紙
新国 大日のらい(偉大な国)
戦争危機を回避せむと
この三月
私塾鶴羽實の駐車場に
「幟」を掲げた
偉大な国造りは
この時から始まり
令和八年八月十五日
やうやく詞案が完成した

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人々の聲
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  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数二十二 鶴鳴
平和鶴鳴
かく めい

西洋の「革命」 暴力革命
されど東洋に 未だ実現されぬ「平和鶴鳴」有り

西洋に「帝王」あれど
和が国の「庭王」無し

和が国の「庭王」も探さず
静かなる「平和鶴鳴」も探さず
ひたすら西洋に追随する左右の識者諸氏
右派は昔の「大日本」に憧れ
左派は「西洋かぶれ」で和文化無関心
しかし 和が国には
天地を動かす「詞」があった
平和鶴鳴

平和=一十ハ 十ロ ノハ
  =イロハ 和二二の葉
  =ノライ 和王 の葉
  =大日のらい

平和=十 ロ しノ ナしノ十
  =二二二二Iの ナじノ二二
  =二こ二ハIの 奈示の二ハ
  =二個庭 Iの 奈示の二話
  =二個庭 Iの「大日」「のらい」
「I」の「恩」返し

Iの恩返し=I   の音返し
     =鶴羽實 の音返し
     =つるはみの音返し
     =くぬぎ の音返し
平和=二個庭Iの奈示の聲
  =二個庭くぬぎの「大日」「のらい」


「大日」「のらい」
「大日」「のらい」


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  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数二十三 二つの皇国
幕末の「天地之詞」

天地之  ・詞
天地ノ二へ・ーヽロ二二・二ロ
天地ノ二ハ・し ろち ・二ワ
天地ノ二話・白  地 ・日輪

「天地之詞」

「ア」←天地の一話
「カ」←天地の二話
「サ」
「タ」
 略
「ラ」
「ワ」
幕末の「教典」

教典 五十音図の「天地の詞」
「ア」…一話
「カ」…二話
「サ」
「タ」
「ナ」
「ハ」
「マ」
「ヤ」
「ラ」
「ワ」
天地之詞

天地=五十音図の「天地」
  =アカサタナハマヤラワ…@
之 =ノ二へ
  =の二ハ
  =の二話=「ア」「カ」 …A
詞=ーヽロ二二 二ロ
 =し ロち  二ワ
 =し ロ地  「日輪」
 =白  地  「日輪」  …B

@ABより
天地之詞=白地・日輪・赤

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  開始 令和八年六月二七日
  名前 くぬぎの手紙
  通数二十四 『天柱記』
ところが…

 国宝『清水寺縁起』(著者土佐光信)は
 「白地」に「赤」の「日輪」を
 「大和朝廷」が退治してゐる絵を遺す

 真っ赤な日輪を国旗にしてゐるのは
 「大和朝廷」ではなく「蝦夷軍」であり
 その「蝦夷軍」を
 「大和朝廷」が退治してゐる
 
 その蝦夷軍の人の容姿にご注目されたし
 地獄に住むと考へられた「餓鬼畜生」
 その人々の心は何か?
  賤しい心である
 その本性は何か?
  金くれ 物くれ 飯をくれ
 どうだらうか?
  今 私たちは 為政者たちに餌付けされ   「本心良心」を忘れた
  賤しい民に堕してゐやしないだらうか?
 
幕末佐藤の『天柱記』

後で佐藤の「皇国」と
世界制覇の策を記した『混同秘策』を語るが
ここでは『天柱記』だけ
『日輪』にご注目!

佐藤は「太陽」を一度たりとも太陽と書かず
「日輪」と書き続けた
何故か?
「日輪」は「青天白日」の「白日」ではなく
真っ赤な「日輪」だぞ!
それを語り継ぐために
執拗に「太陽」を「日輪」と書き続けた
それには「皇国」の以下の認識があった

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  通数二十五 幕末の皇国
幕末の「皇国」

皇=「二十」ノ日
 =「二話」の日
 =「アカ」の日…@

国=「二ロ」十ヽ
 =「白」 二二ヽ
 =「白」 ち ヽ
 =「白地」ヽ …A

皇国(@A)
 「白地」ヽ「赤の日」
ところが

皇国=ロ 王 ヽ白   王
  =二二二十ヽどんぐり十二
  =二こ二ハヽつるはみナレ
  =二個庭 ヽくぬぎ ナじ
  =二個庭 ヽくぬぎ 奈示
  =二個庭くぬぎヽ「大日」「のらい」

大日  庭のd
のらい 隣の檪
大日  庭のd
のらい 隣の檪
皇国

皇国=日ノ二十 「十二」  ヽロ
  =日の二話 「十二」  ヽ二二
  =日の二話 「十二」  ヽナレ
  =日の二話 「十二」  ヽナじ
  =日の二話 「奈禮居天」ヽ奈示
  =日の二話 「奈禮居天」ヽ大日のらい

日の二話
のらい← 大日

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  通数二十六 皇国
皇国 詞体

皇国=皇    国
  =十ロノ三 ローヽ王
  =十井ノ三 ワし ナレ
  =十井の三 和じ ナし
  =十井の三 和字 ナじ
  =十井の三 和字 奈示
  =十井の三 和字 大日のらい

  │ さ宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 な於 あ阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 た江 か伊│   
    │  │    
「十井の三和字」
 「あ」=あ+阿+は
    大日 =十井の「母音」
    のらい=十井の「子音」
「皇国」の相異

皇国本来
 絵体 日の二話 大日のらい
 実体 二個庭くぬぎ
     庭のd…大日
     隣の檪…のらい
 詞体 十井の「阿伊宇江於」 大日
    十井の「いろは字」  のらい

幕末皇国
皇国=「白地」の「赤の日」
幕末の「皇国」

万国は「皇国」を以て根本とする
「宇宙内」つまり「宇内」を見れば
明らかなやうに 全ての「惑星」は
「日輪(太陽)」を中心に回ってゐる
ところが この世界はどうだ?
「万国の根本」である「皇国」中心に
なってゐない だからこの世は混乱してゐる
そこで「皇国」が
世界の「州(郡)」や「県(国)」を治むれば
この世の混乱は正され 庶民の心も安らかになる
この世の「混」乱は
宇宙内と「同」じやうに「日輪」を
世界の中心に据ゑれば 混乱無く丸く治まる
名づけて『宇内混同秘策』と言ふ

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  通数二十七 混同秘策
混同秘策

世界が「宇内の根本」に倣へば
全世界悉く「郡(州)」や「県(国)」となって
それぞれの「君長」皆 皇国の「下僕」となる
以下 現在風に 改めてみると…

 ヨーロッパ郡 イギリス県
        フランス県等々
 北アメリカ郡 アメリカ県
        カナダ県等々
 南アメリカ郡 ブラジル県
        コロンビア県等々
 南洋郡    パラオ県
        トラック県
        ミクロネシア県等々
皇国の任務

「白地ヽ赤の日(皇国)」を
「カケマクモ畏き産霊の~」として仰ぐ
   かしこ  むすび
この「産霊の教法」が 世界万国に弘まれば
そこに暮らす「庶民」の心は安らぐ
これが「皇国」の主な任務であることを知れ
私(佐藤)が開発した
「経済発展の法」と「天刑要録」は
確かに全世界を「安らかにする」法であるが
如何に優れた「産霊の教法」があっても
これに抗ふ者たちもゐる
これは天下の罪人であるから
兵力を以て「天刑を下せ」
さうしなければ 世界支配は上手く行かない
中国侵略の策

十数年の間に支那(中国)を悉く平定すべし
早く「南京」を取り「仮皇居」と為すべし
支那人を憐み
支那人の文才ある者を登用せよ
しかし
痛く「皇国の法教」を拒む者は
「畜生」を懲らしめて正すやうに
広く天下に「天罰」をみせしめよ
篤く支那人を「撫育」すべし
 ※撫育=「美味しい酒」や「美味しい酒」を振舞
      言ふことを聞くやうに手なづける教育

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  通数二十八 混同秘策
皇民化教育

占領した地域は
万民の「疾苦」を除くために
 @ところどころに「~社」を造営せよ
 A「学校」を建て「人材」を起し
   日夜勉強して長く怠ることなければ
   全世界皆「皇国」の「郡・県」と為り
   それぞれの「君長」も また
   悉く「臣僕」に隷ずることは明らかなり
    ↑ ↑
   「皇民化教育の基本」を語る
「天兵」を拒みて「防戦する者」に至ては
悉く「殺し」て「許すこと勿れ」
これ「天罰」を行ふなり
世界侵略の策

他国を占領するの法は
弱くして取り易き處より始めるを道とする
世界万国の中に於いて
「皇国」よりして攻めて取り易き土地は
支那国の「満州」より取り易きはなし

占領したら 土地の首領たちに
美味しい酒と美味しい米を贈り物として与へ
土地の首領立ちを「手なづけ」よ
血気ある者も この「撫育」を喜び
喜んで隷従してくるやうになる
南海中の「無人島」を開き
そこも 皇国の「郡県」となし
其地の「産物」を採り集て本国に輸入せよ
草梁倭館

朝鮮の釜山にあった
草梁倭館(さうりゃうやまとかん)の略奪を皮切りに
アジア南方占領支配が始まった
琉球支配
朝鮮支配
台湾支配
南洋支配
満州支配
中国支配 これらの占領支配を知る者は
その支配が悉く佐藤の思ひ描いたやうに
進んでゐることに驚くだらう

佐藤の『混同秘策』が
大東亜戦争の教書と言はれる所以である

 天地星空


くぬぎの手紙
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  通数二十九 国造詞案
今の官邸は…

二百年前に 佐藤が夢見た
世界の中心で咲き誇る「皇国」
その夢を もう一度見ようとするものだった

こんな「大日本」に再び戻らうとしてゐる
しかし それは「皇国」の誤認から生まれた
「史上最悪の悪夢」と言へるものだった

皇国は「白地に赤の日」ではない
それは 土佐光信が『清水寺縁起』で語り継いだ
本来の「皇国」は 既に見たやうに
絵体・実体・詞体の三体があり
音色は「大日のらい」であった
東洋の「鶴鳴」

西洋の武断政治が まかり通る世の中だから
東洋には 西洋にはない「平和鶴鳴」があった
さう叫んで見ても誰も 見向きもしない
だから一人静かに「くぬぎの手紙」
この手紙の文字には
平和の詩聲の「六つの音色」がある

デモもなく
うるさいマイクの
聲もなし
一人静かに
くぬぎの手紙
平和=平   ロ ハノ十
  =テしノ 二二話の二二
  =手紙の 六 話のこへ
  =手紙の 六 話の聲
   大日   十井の母音
   のらい  十井の子音
   清く   紺詩
   明るく  白地
   とことん <口>
   豊    </口>

国造詞案

新党  くぬぎの手紙
新国  大日のらい
新国歌 平和・医王・金の詩聲

 のらい←大日 清く 明るく 豊←とことん


大地の「草」は「青人草」であった
それは「青日と草」であった
刈り取って「此炉」に納む
こんな単純な作業を通して私論は出来た

 天地星空


くぬぎの手紙
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  通数三十 青人草
天皇

だからだらう
「大日のらい」と解析できた天皇は
図解のやうに「青人草」とも解析できる
萬民救済に視点を置かれてをられる
「愛子さま」には
「青人草」が相応しいやうに思へる
「青人草」を救ふ

民草(国民)青人草



亡骸を納む亡骸を納む

昔の死生観(=青人草)
 青空に仮住居する人が
かりずまゐ
 草になって降りてくる
仁徳天皇御製

高き屋に
登りて見れば   大日のらい
煙り立つ     清く明るく
民の竈は     とことん豊
賑ひにけり

民=民草
 =青人草
竈=草取此炉の歌語
草=十   十 ロ 一十
 =二二  二二二二一二二
 =十二  ナナこハ三 ハ
 =十二  七 五話三 話
 =奈禮居天七 五話三 話
 竈の音色は私説
 当時の音色は不明