令和6年5月27日 草取此炉 Watag eXtensible Markup Language
のの さま ほっこり 天地

草取此炉

第1号
草取此炉
 発行 私塾鶴羽實
 郵番 四三八ー〇〇八六
 住所 磐田市見付二七八六
 電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
 FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
 電信 logosアmvbドbiglobeレneスjp
 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
古代

大日ノライ
清く 明るく
とことん和
ネット無き時代

のの さま
ほっこり

ネット時代

のの さま ほっこり 天地
天地之詞


あめつち 一
ほしそら 二
やまかわ 三
みねたに 四
雲霧   五
室苔   六
人犬   七
上末   八
由王さる 九
遠不世与 十
江乃於 十一
奈禮居天 十二
  │ 宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 於│ 阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 江│ 伊│   
    │  │    
古代宇宙観

のの   太陽
さま   青空
ほっこり 星々
天地之詞 詞


古人は
天地宇宙の上に
高天が原を想像
そこは遠い世界の十井文字の世界
  │ 宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 於│ 阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 江│ 伊│   
    │  │    
宇宙を絵・詞に!

のの   太陽
さま   青空
ほっこり 星々
天地之詞 詞

↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
ののさまほっこり天地
変換の道理

太陽の化身→庭の王葉のの
青空の化身→隣の檪葉さま
星々の化身→大地の草ほっこり
       ↓ ↓ ↓
万物の構成要素=地水火風
地面の地
雨水の水
発酵の火
気孔の風
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ののさまほっこり天地
語部・和王曰く

へへ=ハハ
  =ハン
  =バン
  =
もの=
 の=
 へ=ソ
  =
大じ
「大じ」を解く

大じ=大ヽヽし
  =大ヽへ詞
  =題ヽえ詞
  =題ヽ絵詞 …@
 題=天地之詞 …A

万物の祖
 大じ=天地之詞の絵詞 

つまり

しかし




大じ=大字
  =草取此炉
和王の詩

和王=へのへのもへじ
  =ののへへもへじ
   のの   のの
   へへもへ さま
   じ=二し
    =し し
    =二二二二
    =ホ こり
    =ほっこり

和王の詩

のの
さま
ほっこり
草取此炉

ののさまほっこり草取此炉
新しい国旗・国歌

のの
さま
ほっこり
草取此炉
街々の「幟」

のの さま ほっこり 草取此炉
和王の詩

和王=十ハノロ ・二十
  =東和の二二・二話
  =東和のイへ・二話
  =東和の家 ・二話



東和とは何か…
東和

東和=東・禾・ロ
 東=十ロ+小
  =二ワとこ
  =庭床
 禾=ノ+ハ
  =ム
 ロ=二二
  =くリ
東和=庭床・ムくリ
  =庭床起

東和の家=庭床・起屋根の家
東和の家・一話


ののさマホツこリ
東和の家・二話


草トリコこロ
和王の詩

和王=十ハノロ ・二十
  =東和の二二・二和
  =東和のイへ・二話
  =東和の家 ・二話

ののさマ
ホツこり
草トリコこロ
古くて新しい国柄

家は「東和古民家庭床起」

その音色は
ののさマホツこリ 一話
草トリコこロ   二話

そもそも和風とは何か…
和とは何か…

和=十ハノロ
 =東和のニハ
 =東和の二話

東和=庭床起
  =庭床+起屋根の家
和風の家
ののさマ
ホツこリ
草トリ
コこロ
文字の起 のの

東和の家=のの

今も昔も
世の中は
のの知る人と
ののしる人が
私たちの文字

日の丸を
古来の日の丸と思ひ込む
そんな人に あれは
禍の火種なのだと教へても
何をおっしゃるおバカさん!
と 一喝されてをしまひだ

文字の起の「のの」様を
をこり
「のの知る」ことなく
「ののしる」人は
今も昔も 変はらずゐるが
「ののしる」人こそ甚だ多かれ!
文字の起

ののさマ
ホツこり

和王は語る


へへ=ハン
  =バン
  =万
もの=物
 の=の
 へ=ソ
  =祖
=大じ
「大じ」な解析


し  
ヽ  


=二二=十ハ=東和
=ヽ =

=二二=二ハ=二話

万物の祖

和王答へて曰く
 東和の家二話

ののさマ
ホツこリ
草トリ
コこロ
宇宙の始原と音色

始原
ののさマ
ホツこリ
草トリコこロ

のの
さま
ほっこり
草取ここロ

のの    太陽
さま    青空
ほっこり  星々
草取ここロ 高天が原
大地の音色

のの  =庭のd葉
さま  =隣の檪葉
ほっこり=大地の草
草取此炉=此炉
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
ののさま
ほっこり
草取此炉
遠い世界の十井文字

のの   緑地
さま   紺色
ほこり  三音

和たぐ(本紙)
<ロ> =和たぐ
  <外枠>
   <メイン>
   </メイン>
  </外枠>
</ロ> =和たぐ

和たぐの音色は…
和たぐの音色

<ロ>
=二二ロ
=十十二二
=草 トリ
</ロ>
=コ二ロ
=コこロ

東和の家の二話
草トリ
コこロ と全く同じである
世界始語の音

草取此炉
此世は 平和
音色の実体


          草取此炉出



此世は平和
平和の詩

平=し 十ト
 =二二ロと
 =此炉と

禾ロ=十ハノロ
  =東和の二二
  =東和のイへ
  =東和の家

平和の詩
 此炉と東和の家の詩
 草取此炉出此世は平和
 草取此炉で此世は平和
豊とは何か…

豊=豆曲
豆曲=ロ二し ノ曲
  =炉ト二二ノ曲
  =炉と十ハノ曲
  =炉と東和の曲
  =草取此炉で此世は平和
          草取此炉出



此世は平和
金とは何か…

金=し 十ノ三ハ
 =二二ロの三葉
 =此炉 の三葉

一…大地の草
二…庭の椢葉
三…隣の檪葉

豊とは何か…

何を持って豊とするのか…
豊は かう語る

炉の「草」と「色葉二」

「色葉」は 和王に尋ぬ
和王曰く…


の  =どんぐり(眼)
   =くぬぎ
の  =
もみじ=黄葉



色葉・二とは…
 庭の椢(くぬぎ)葉
 隣の檪(くぬぎ)葉
平和な国の姿

東和の家       草取此炉

庭の椢

隣の檪
国造私案

新党 草取此炉
新国 平和
国歌 平和の詩
草取此炉
此世は平和

豊差=此炉の三葉
   ・大地の草
   ・庭の椢葉
   ・隣の檪葉

国造私案が
活かされる日を
じっと待つ
論証

平和の詩を天地之詞で論証する

天地之詞
あめつち
ほしそら
やまかわ
みねたに
雲霧
室苔
人犬
上末
由王さる
遠不世与
江乃和於
奈禮居天
  │ 宇│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 於│ 阿│   
ーーーー│ーーーーー│ーーー 
 江│ 伊│   
    │  │    
人犬

人=
 =の姿詞


犬=大ヽしノ二ハ
 =題ヽ詞の二話
詞=言・司
  言=二二ロ
   =十十二二
   =草 トリ
   =草取
  司=ーヽ二ロ
   =二 二ロ
   =こ ころ
   =此炉

上末

上=かみ
 =下身

末=<ー二
 =山ノ二
 =山山
末=山山
 =
末=テハ
 =テヽヽ
 =
草取此炉
由王さる

由王=日ー王
  =日ノ王
由王=二十ー日
  =二二ノ日
  =ハくノ日
  =白 ヽ日
さる=こヽし十
  =こヽ四ハ
  =此世は
草取此炉
此世は
遠不

遠=十一之イロハ
 =十井の色ハ
 =は
は=へい○
 =平和

不=一ーハ
 =一ノ寝
 =一の音
 =あめつちの音

草取此炉(出)
此世は平和
世与乃○

世与=世かイ
  =世界

江 =シコ゛
  =シゴ
  =始語

乃 =ノ3
  =の三

○ =

世界始語の三
草取此炉・で(出)
此世は平和
於奈

於=こ転・ムくリ
 =此炉・起

奈=二ハー・大
   =十ハノ・二ハ
 =東和の二話 
東和の二話
 =コノしロ・へイロ
 =このよワ・へいワ
 =此世は・平和

つまり

世界始語の三話

草取此炉 …此炉
で(山山)…起屋根
此世は平和…東和の家

で(起屋根)     草取此炉
此世は平和
禮居天

禮=豊さハ
  豊差は

居=コ二ロノ
 =こころの
 =此炉の
天=エハ
 =三葉

豊差は此炉の三葉
 ・大地の草
 ・庭の椢葉
 ・隣の檪葉
天地之詞の和訳

人の眉の毛振りは
此炉の煙り
その聲『草取此炉』

二詩は屋根の「起」で
「出」の音で「出づる」

三詩は 東和の家・二話
「此世は平和」

絵詩の音色は
草取此炉
此世は平和