令和8年1月9日 和たぐ新聞・腰炉温高 Watag eXtensible Markup Language
ののさま ほっこり とことん豊

腰炉温高


十井の色葉字
青人草
 発行 つるばみ
 郵番 四三八ー〇〇八六
 住所 磐田市見付二七八六
 電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
 FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
 電信 logosアmvbドbiglobeレneスjp
 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
字母見る和王








司=ーヽ二ロ
 =し ゛二二
 =じ  ハハ
 =字  母
ののもへ・へへ・大じ

ののもへ のの萌へ
へへ   山山
じ    じ

 のの萌へ
 ↓ ↓
 山山=「じ」
「じ」

じ=し゛
 =し二
 =司二

 のの萌へ
 ↓ ↓
 山山=「司二
「司二」

司=ロ 二ーヽ
 =二二十し
 =こへナし
 =聲無

司=二ーヽロ
 =こし 炉
 =腰  炉
聲無腰炉

 のの萌へ
 ↓ ↓
 山山
 ↓ ↓
 聲無腰炉
字母の源

司=ーヽ・二ロ
 =し ・二ワ
 =二二・二話
 =十ハ・二話
 =東和・二話
東和

東和=東・禾・ロ
   東=二ロ+小
    =ニワとこ
    =庭床
   禾=ノ+ハ
    =ム
   ロ=二二
    =くリ
東和=庭床・ムくリ
  =庭床・起(屋根)の家

東和・一話

東和=庭床起
  =庭床が起こり

腰炉温高
東和・二話


とことん豊
何が豊なのか?

し大・二二つル・ロ
四大・リンI ・二二
四大・隣 I ・ハハ
四大・隣 I ・葉っぱ


四大

四大=東洋哲学の真髄
  =地・水・火・風

四大=大   四
  =二ノし し ノロ
  =蓋ノ二二二二の二二
  =蓋のナイ十ハのハこ
  =蓋の無い木 の箱
  
 地面の「地」
 雨水の「水」
 発酵の「火」
 大きな「風」(蓋無)
 
玉手箱

黄葉=手に喩へる

玉手箱=王ヽ手 箱
   =王ヽ黄葉箱

王とは 誰か?
「へのへのもへじ」である

玉手箱
へのへのもへじ

へへ
のの…どんぐり眼(=の)の
もへじ

へへ=し し(縦直し)
  =二二二二
  =リンち
  =隣 地

のの=どんぐり(眼) の
  =つるはみ(和名)の
  =檪   (俗称)の

もへじ=もへヽヽし
   =もへノノじ
   =もみ  じ
   =黄葉
玉手箱

玉手箱=王ヽ手箱
   =王の黄葉箱
   =隣地檪の黄葉箱

隣のI=隣の鶴羽實
   =隣のつるはみ(和名)
   =隣の檪   (俗称)

東和=四大     ・隣Iの葉っぱ
  =蓋の無い木の箱・隣檪の葉っぱ
  =とことん豊
くぬぎ

二種有り
 東に自生するくぬぎ(檪)
 西に自生するくぬぎ(d)

どんぐり=つるはみ(和名)
    =くぬぎ (俗称)

d=日ハ木ヽ王
 =庭 木ヽ王
 =庭王 ヽ木=庭のd
庭王の聲

和が国の庭王(「大じ」無)

 への    
   も へ 
 への    


 も  の
 こ しの (こ=二之和字=二和)
 二和Iの
 庭 Iの

 へ へ のへ
 し し のし(「へ」縦直「し」)
 二二二二の二二
 こトハ゛のこへ
 木と葉 の聲
庭王の聲(庭I)

ののもへ・へへ

@鬼

A鬼退治

ののもへ
ののさま(庭Iの聲)
庭王の聲(庭Iの葉)

へへ=ハハ
  =葉っぱ

へへ=し し(縦直し)
  =二二二二
  =十ハこリ
  =ホ こり
  =ほっこり
和王を読む

  ゛      
 への    /  
   も へ  一 
 への    \ 
 ーーーーー\ 
@…ののもへ ののさま(庭I)
A…へへ   ほっこり(其葉っぱ)
B…大じ=し大ヽヽ
    =四大ハ
    =四大ノし
    =四大の二二
    =四大のハハ
    =四大の葉っぱ
  四大=蓋の無い木の箱
四大

四大=口大ノし
  =ワ王の二二
  =和王のハハ
  =和王の葉っぱ
 
和王=へのへのもへじ
  =へへ  ののもへヽヽし
  =しし  檪のもへノノじ
  =二二二二檪のもみ  じ
  =リンち 檪の黄葉
  =隣地  檪の黄葉
四大

四大=し ノロ ・大
  =二二ノ二二・二ハ
  =十ハのイへ・二話
  =東和の家・二話
  =四大隣I葉っぱ(とことん豊)

一話…腰炉温高(聲無腰炉)

二話…四大隣I葉っぱ(とことん豊)
天地之詞

四大=四題
  =天地之詞
 詞=ロ二二・ヽー二ロ
  =ワ二十・ヽ三 ワ
  =和王 ・ヽ三 話
   ののもへ…ののさま  一話
   へへ  …ほっこり  二話
   大じ  …とことん豊 三話

天=ののさま
地=ほっこり
之=とことん豊
 

天=二ンし
 =こン二二
 =紺 ロ
 =紺 ワ
 =紺 輪

 ののさま

地=し ノソラ
 =二二のソラ
 =こンの空
 =紺の空

 ほっこり

之=ノトへ
 =ノとハ
 とことん豊


ノ=し大=四大
ハ=葉
四大葉=とことん豊
昔の日の出歌

 ののさま

 ほっこり

 大日 のらい


大日 =大口・一(弓形一)
のらい=○らいハ
    =輪らい眼
    =笑い眼
貫之の和歌

 ののさま

 ほっこり
定家の和歌

 ののさま

 ほっこり

 こ折(ハ) 棒(弓一)
 好望

 大地
尊徳・芭蕉の歌

 好望大地
異心革命始まる

前述の和王の三歌
ののさまほっこりとことん豊
生まれる前に 幕末に「異変」が起きる

室町時代に
禍の火種と忌み嫌はれた
蝦夷の「真っ赤な日の丸」が
万物の根源と誤認され
「皇国」として復古してしまった

平田~道の「日文」である

しかし 和が国には 同時に
土佐光信が『清水寺縁起』に語った
大和朝廷が
真っ赤な日の丸・蝦夷軍を退治してゐる
そんな貴重な絵巻物が 国宝として残る
平田新興宗教

ア…一
カ…二
薩      …@


ーーーー

魔      …A

ーーーー


和      …B
@ABの解読

アカ薩 た・奈
赤 さった・大二小
赤 去った・大日
 ↓
破魔矢
 ↓
良和=へソノ日・二ハノロ
  =えゾの日・二話のワ
  =蝦夷の日・アカの輪
  =蝦夷の日・赤の輪

平田の誤認

平田の言ふ「大日」は
 ののさまである


昔の「大日」は
 大日=大口・一
昔の「のらい」は
 のらい=○らいハ
    =わらい眼
    =笑い眼
絵日主さまであった
 大日のらい
蝦夷の日の丸

蝦夷の日の丸は…
禍(わざわひ)の火種
それは以下の語源展開式に拠る

 禍=わざわい ×
  =わざはひ ×
  =わざわひ ○
  =ワ座輪火
  =口座輪火
   四界(口)に座する「火輪」

だから 歴史は
大和朝廷が
真っ赤な日の丸・蝦夷軍を
退治してゐる貴重な「絵」を
国宝として 今に残したのだらう
西洋の天文学と絡める

宇宙は
太陽系を中心に 惑星が周回する
その太陽を「日輪」としたらどうなるか

佐藤信淵の世界観

佐藤は 平田の年上であったが
平田の門下生となり
西洋の天文学と絡めて
「平田新興宗教」
「世界侵攻宗教」へと発展させた
『混同秘策』である

上図は 佐藤の宇宙観である
佐藤は 太陽を太陽とは絶対に書かない
執拗に「日輪」と書く
その真意は
太陽=日輪=真っ赤な日の丸

推測するに
当時の非常識を 常識にするために
ひたすら 太陽を「日輪」と
綴ったのだらう
平田の『皇国』とは

皇国=十ヽ二日・口ヽ王

 十ヽ二日=赤日…@
  ア…
  カ…
  サ…三
  略…(四五六七八九)
  ワ…十

 口ヽ王=四界(口)ヽ王…A

@Aより
平田の言ふ『皇国』は
大和朝廷が
『禍の火種』と認識した
『蝦夷の日の丸』であり
『古事記』が云ふ「禍津日~」であらう
佐藤の侵攻宗教

宇宙は 佐藤が描いた天文図の如く
「日輪」を中心に 惑星が動いてゐる
宇宙の秩序は そこにある
ならば この世も同じである
「日輪」を国旗とする『皇国』が
中心になって 初めてこの世は安定する
佐藤は さう考へたに違ひない


そこで世界制覇を私案する
・世界制覇の拠点は東京にせよ
・取りやすき所から軍事占領せよ
・満州は 最も取りやすき所なり
・軍事占領したら 経済発展のため
 以下の『経済の大典』を伝授せよ
佐藤の世界侵攻宗教

むすび
 カケマクモ畏き産霊の~


これに逆らふ者は
天の大罪人だから 天刑を下せ
そのために 強い軍隊が必要だ

薩長の暴力革命成功前
京都は荒れに荒れた
その時の決め台詞を思ひ出されよ
天刑すなはち天誅(てんちゅう)である
大東亜戦争時

昭南(シンガポール)を占領した時
駅に 生首を並べて
その下に
日本軍に反対するとこの様になる と
英語・マレー語・支那語で書かれてゐた
『暁の宇品』堀川恵子著 貿易商人談

皇国すなはち真っ赤な日の丸軍に
抗ふ者に 厳しい天刑を下した訳だが
それは 今から二百年前に書かれてゐた
幕末の志士として名高い
薩摩の島津斉彬や長州の吉田松陰が
唱へた「大陸出撃論」も
佐藤の『混同秘策』に煽られて
それを口に出しただけで
その源は 大東亜戦争の教書
佐藤の『混同秘策』にある
つまり

異心前には 未完の絵詞
 好望大地


が存在したが
未熟な作品であったために
「禍津日~」に 勝てる偉力はなかった
もちろん
既にご紹介した「貫之の歌」でも
「定家の歌」でも同じである

つまり
史上に「禍津日~」に勝てる
絵詞は 未だに登場してゐない
だから 和王を仰いで
「禍津日~」に勝てる絵詞開発を急いだ
出て来た絵詞が…

 
 音無腰炉
 

 ののさま
 ほっこり
 とことん豊
絵詞の実体

腰炉温高(音無此炉)

 ののさま(庭のd)
 ほっこり(その葉)

 とことん豊
道の始

腰炉温高(聲無腰炉)
一歩踏み出す

平和=十ロ ノ・平  ・ハ
  =和二二の・一十ハ・八
  =和二十の・一ロハ・八
  =和王 の・いろは・八
    ののさま
    ほっこり

平和=十ハロ ノ・平
  =二ハ二二の・十 一ハ
  =庭 二十の・二二/ハ
  =庭 王 の・こと ハ
  =庭 王 の・木と 葉

 ののさま(庭のd)
 ほっこり(その葉)
二歩踏み出す

本来は「四大」を作って
そこに隣地の檪葉を溜めるが
さう 簡単に
「隣の庭」は手に入らない
そこで代はりに
 豊=二しノロ曲
  =こしの炉曲
  =腰 の炉曲
  =とことん湯高を代用する
道の始 その一

@…腰炉温高(聲無腰炉)
A…庭に「庭王」を招く
B…言技専念
   ののさま 庭のd
   ほっこり その葉
   とことん湯高 腰炉

平和=十ロ ノ・一十ハ・ハ
  =和二二ノ・一ロハ・八
  =和二十ノ・いろは・八
  =和王 の・いろは・八
    ↓ ↓  ↓ ↓
   ののさま ほっこり
道の始 二

@…腰炉温高(聲無腰炉)
A…庭に「庭王」を招く
B…四大を作って
  「庭の草」を納める
   ののさま 庭のd
   ほっこり その葉
   とことんゆたか 四大の草

医王

医王=天   ・王 ・コノ
  =し ナ一・二シ・ワ
  =二二ない・腰 ・炉
  =こへ無い・腰炉
  =聲 無い・腰炉

天=しナ一    王=二シ

コノ=ワ

和が国の「癌因」

日の無い心の腰炉
詞の「心」

詞=二二ロ・二ーヽロ
 =こころ・こし 炉
 =心  ・腰  炉

心は 脳を超えてゐる
脳外科医の共通認識である
そして 彼らは実在の心を求む
どうなるか?
神秘主義に陥るのが常道だ
しかし
天地を動かす「詞」から導けば
簡単に 実在の「心」が掴める
「炉」に日を入れた実在の「心」
腰炉温高の実績

・薬王「イベルメクチン」や
・養王「ビタミンD」の効能も
あるにはあるだらうが
本年五月より
一日も欠かさずに腰炉(心)に
日を居れ 常時 心は萌へてゐる

結果
 ・長年の通院から解放
 ・長年の降圧剤から解放
 ・長年の痛風薬から解放され
  医者要らずの身となった
 医者要らずの暮
今後の研究

医療面

 腰骨に多いと思はれる
 造血幹細胞が
 温められることによって
 ビタミンDが自然増加するか否か

 家庭で血中ビタミン濃度が測れる
 簡易測定機の開発が待ち遠しい
今後の研究

「ハ」が大きい所に着目

=し十二ノ・大ハ
  =し二ハノ・王ハ
  =四大 の・王葉

王=へのへのもへじ
 =へへののもへヽヽし
 =しし檪のもへノノじ
 =隣地檪のもみ  じ
 =隣地檪の黄葉(解済)

 とことん豊
今後の研究

平和
ののさま ほっこり
右の「平和の言弾」三昧に暮らし
果たして 本当に
核戦争の危機 世界大戦の危機を
乗り越えることが 出来るか否か

医療面
富裕面
戦苦からの解放面
以上三点の経過を観察して行きたい
和が国の「国学」

国=口王     ヽ学
 =ワ王     ヽ学
 =和王     ヽ学
 =へのへのもへじヽ学

私論の真偽判定は難しいだらうが
和が国の国学が
へのへのもへじの研究であることに
間違ひはない
さう 言ひ切っていいと思はれる