令和2年11月07日 体験入学
日本語は縦書である
   東 和
体験入学
 発行 私塾鶴羽實
 郵番 四三八ー〇〇八六
 住所 磐田市見付二七八六
 電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
 FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
 電信 logosアmvbドbiglobeレneスjp
 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
 ところが 今の親と子供は 塾の教へ方が 内の子に合はないだの 教材が悪いだのと 我が子の努力不足に気づかない 学力の落ちた今の学校の勉強なそ 自分で努力すれば 何とかなる
 何故 自力に拘るか 私説の言技の是非は兎も角 人生は人聲で 天地をも動かす言技を手にすれば どうにでもなる さう思ってゐるからだ しかし そのカンタンな言技を使用するには 並の努力では出来ない 相当の努力が必要だ 又 こんな言技を 人から勧められたら どうだらう その押しつけに反発して その言技を避けて行くのが人情だ だから 私からこの言技を 使ったらとは 生徒に 言はない 言へない 言ひたくない 試しに歌ってみるか さう思ふのも自分 結局 自分を助けるのは自分である
  学力を伸ばすのも 自分を助けるのも 結局は 自分である 今の苦境を 先生の教へ方や 自分の素質に向けても 文句や自己嫌悪が生まれるだけで 前には進まない 自分で何とかしよう さう決意して 何かに努めて行くしかないのだ 私は その様な意識になる様に 時に叱り 時に褒め じっと待つ 私塾鶴羽實で 人生やり直し 兎に角 自力でノし上がってやる そんな気持ちになったら まづは体験入学を
〇五三八ー三三ー〇二七三
         私塾鶴羽實まで