令和3年5月10日 塾生募集第1号
塾生募集

富と安寧
第1号
 発行 私塾鶴羽實つるばみ
 郵番 四三八ー〇〇八六
 住所 磐田市見付二七八六
 電話 〇五三八ー三三ー〇二七三
 FX 〇五三八ー三一ー五〇〇三
 電信 logosアmvbドbiglobeレneスjp
 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
東和の「へ三詩」と一致しました
 今まで 祖国を「東和の夷」と推定することはあっても 断定するすることに ためらひがありました しかし 「東和のへ三詩」と「以呂波字」が 重なることで その心のひっかかりがとれたのです
 さて 東和の古典ですが
 こんな五十字を昨年の二月に創作しました
 当初 置いておくだけの祀語詞(まつりごと)を研究開発してゐた私は 塾の部屋と玄関の壁一面に この「東和の古典」を貼り付けました
 少し 話は飛びますが 置くだけの祀語詞の研究は 私の弟に由来します 弟は体が不自由なために 埼玉の児玉郡の施設で暮らしてゐます 遠いため 頻繁に訪問することが出来ません そこで 置くだけで威力を発揮する祀語詞が 昔にはあった筈だと仮定して 研究を開始しました 経典に採用したのが 平安時代に流布した「天地之詞」でした 文字に崩れがあると思はれたので 修正に修正を重ねて来ましたが 文字の修正だけでも二十年はかかりました
 その「天地之詞」から 昨年の二月に「東和の古典」が生まれました
 新しい「祀語詞」が出来ると直ぐに 弟の所に持って行き 「おい 新しいのが出来たぞ ここに置いておくからな 効くかどうか わからんけどな…」 さう言って帰って来ます 最近 コロナ騒動があるので 余り弟の施設に行ってゐませんが それは新しい「祀語詞」が出来てゐないため 祀語詞を交換する必要が無いといふ理由もあります
 もちろん 塾生のご家庭にも 高級な額に入れたものを無料で進呈してゐます