令和2年11月07日 日米地位協定 二
日本を良くする ネット縦書新聞
   東 和
第四号
 発行 私塾鶴羽實
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 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
十月二十日平壌占領 さらに北朝鮮軍を追って中国国境まで北上
 そこで待ち受けてゐたのが中国共産軍である 十万の兵士と一〇〇万人の後方支援隊 ここでアメリカは 中国との全面対決 ここで 日本を米軍の基地として利用する必要が出て そのために サンフランシスコ講和条約 日米安保 日米行政協定(地位協定の前身)を急ぐ必要が出て来た
 当時の元外務次官寺崎太郎氏は 時間的には 講和条約→安保条約→日米行政協定であったが 初めに日米行政協定があり 先の二つは これを導くためのものだったことを見抜いてゐた 本問に戻さう 何故 アメリカが日米行政協定を急いだか それは 日本のどこでも アメリカの都合で 基地として利用したかったからである
 どうも日本には 原子力村と同様の利益共同体安保村がある様だ この村に住む人はアメリカが守ってくれてゐるから今の平和がある さう信じて疑ふことがない この意見に反論する者たちをアカもしくは反日として言論封鎖せよ だから安保村の村長安倍晋三は 植民地的な内容を持つ日米地位協定を「他国との地位協定との比較に於いても 日米地位協定が 和が国に取り 特に不利なものとなってゐるとは考へてをりません」と言ふが 平良如何にいい加減なことを述べてゐるか 恐らく官僚が書いた物を読んでゐるだけで 自ら調べてゐないからだと痛烈に批判する