令和2年11月05日 刑事法学者諸氏の声明文
日本を良くする ネット縦書新聞
   東 和
第二号
 発行 私塾鶴羽實
 郵番 四三八ー〇〇八六
 住所 磐田市見付二七八六
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 編者 岩田修良
 カナ ア=@ ドレス=ドット
ることを 銘記しなければならない
 任命を拒否された六名のうちの一名は 長年にわたり日本刑法学会の理事を務めている刑事法研究者である 質量ともに圧倒的な研究業績を誇り 日本を代表する刑事法研究者のひとりであることは 衆目の一致するところである 科学者コミュニティの代表としての適格性には まったく疑いがない それだけに 今回の事態は 刑事法研究者にとって驚愕の出来事であった
 刑事法研究者は 戦前の滝川事件で言論弾圧の対象になった経験を有している 刑事法学は 性質上 国家権力と厳しく対立する場合もある学問領域である 我々は 刑事法研究に従事する者として 今回の事態を看過することは到底できない 菅総理は、六名の会員候補者の任命を拒否した理由を丁寧に説明するとともに 速やかに任命を行うべきである

補足
 ネットの縦書の文こそ日本語である また 上に画像を載せ 題名をつけ 葉書サイズに納めれば 文章は さらに偉力を持つ かう考へてゐるので 本聲明文が偉力を持つ様に その体裁に改めた
 また 原文の仮名遣は 伝統的仮名遣に改め 算用数字も 漢数字に改めた
 文を飾ることで 趣旨の偉力が増し 学者諸氏の願ひがかなふことを 願ひ 許可無く全文掲載したが 問題があれば 私塾鶴羽實まで ご連絡いただきたい