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岩田修良 令和二年四月二十六日(日)二十二時四十五分 十三通[左頁(返信)]
ご訪問ありがたうござゐます
 私は 籠池氏と同じ様に しばらく反共親米 つまり産経保守でゐました しかし 靖国神社に 幕府に布教禁止された平田神道の雷鳴義塾の塾生が流れ また 彼らが 今迄に無い国家神道を急造し また 祖国と思はれる「日立の日高見」を蛮族とみる認識で 攻撃し続けた史実に触れ 靖国嫌ひとなり 産経から離れ 三〇年もの間 投票にも行かず 今の世の中の混乱を 主に言語 死生観から探ってまゐりました そして 森友学園問題から 一気に検察の暴走 安倍政権の暴走に気づき 久しぶりに政治問題に 参加することに致しました 宜しくお願ひします
 

----返信のお便り----------------------------------------------------------
岩田修良 令和二年四月二十六日(日)二十一時二十七分 十通[左頁(返信)]
前略 郷原信郎様
 裏コングレス三本見ました 一つはゴーン氏 今一つが佐藤優氏のインタビュー もう一つが 村木さんの冤罪 そして 本日は 先生の長崎の講演「日本の病理」を視聴致しました 私は 司会者の犬塚氏が 語られた様に 私も 森友事件に出会し そこで郷原先生を知るまで 検察は正義を守るといふか 全く検察を疑ふことなく マスコミ報道を鵜呑みにして来ました よつて 検察と安倍政権の密接な協力関係も 前近代的な「人質司法」も 全く知らずに過ごして来ました
 日産事件も ゴーン氏の人並み外れた経営手腕を知らずに 新聞のトップ記事の「逮捕」といふ報道の印象操作で この男(ゴーン氏) 日本人を馬鹿にしてんじゃないか そんな中学生程度の反応しか出来ませんでした 本日ご著書『深層ゴーンとの対話』を購入し 読み始めましたが おそらく ほとんどの日本人が 「逮捕」といふ報道だけで 私の様に ゴーン氏を犯罪者とみなしてゐるのではありますまいか 今回 特に驚いたのは 「弘中先生側の強気の攻勢」といふ表現でいいでせうか それをマスコミが一社も掲載しなかった この現在のマスコミ情勢に 改めて驚きました 更にゴーン氏の国外逃亡で 一番喜んでゐるのは 有罪に追ひ込めぬ案件で 苦労してゐた担当検事たちではなかったか この意見も驚きましたが 道理がわかれば 自然な解説でした
 さて 法律の先生方や法に長けてをられる細野先生や郷原先生が この国の乱れを「法の正義の喪失」と見る様に 私は 長年 この国の乱れを ネット世界の「縦書喪失 横書氾濫」と見て来ました 近年 ラインやブログによって縦書は完全征服され 縦書で物申す方はほとんどゐなくなりました そこで 何とかネット世界に縦書を! そんな思ひからネット「縦書段組新聞」を手作りしたこともありました しかし これだと 少し長すぎる また 読者の反応も拾へない そこで 若者との比較的短い文章での交流を意識して 令和二年三月に開発したのが 只今塾生とやりとりしてゐる「色葉絵ハガキ」であります
 また この世の混乱を 今の日の丸ではないかと 十数年疑って来ましたが なかなか本丸に届かず 時間が経過する毎に やはり是は 自身の妄想かなと 自身をさんざん疑ってまゐりましたが やうやく 維新革命以来 誰にも疑はれることなく 堂々と国旗に君臨して来た蝦夷の日の丸を 『古事記』に語られた「禍津日~」と断定するに至りました
 さて 室町時代の土佐光信ですが 土佐は どうして 日の丸を国旗とする蝦夷軍を「人」として描かず 「餓鬼畜生」と描いたのか また 本の名を何故『清水寺縁起』としたのか 實は この書名に「本丸」を見抜く鍵がありました
 土佐が 日の丸を国旗に持つ蝦夷軍を「餓鬼畜生」と描いたのは 土佐が 今の日の丸が禍をもたらす「禍津日神」であることを後世に語り継ぎたかったからでせう 何故なら 禍(ワザワヒ)の語源が 「□座輪火」すなはち「□(四界)に座する輪の火」と解釈出来るからです 
 二つめは 解読に十年以上かかりましたが 「清水寺縁起」といふ書名にありました 「清水」を縁語にしますと 「湧き出づる清水」から 尽きることなく湧く「滾々」が連想されます この「コンコン」を「紺魂」とすると 見事に「垢々」とした日の丸ではない コンコンと清水湧く 「紺日輪(コンニチワ)」の日の丸が誕生します 
なるほど 今の世の中

左を向けば「赤」だらけ 
右を向いても「垢」だらけ 

 こんな世の中になったのは 「赤垢」と流るる「垢水」湧く「心の泉」にあったのではないか さう思ひ 一人で 今の日の丸を「青天白日旗」に改むる活動を始めました それが「色葉絵ハガキ国造り」であります
 郷原先生たちの「法の正義」の回復 中村喜四郎議員の「自民党の自浄作用」の回復と打倒安倍政権 そこに「打倒日の丸」が加はることで 大きなうねりが出来ないだらうか さう確信しました 
 このヒントになったのは 先生がどこかで ある方が 日本人が素晴らしいのは 警察や検察が素晴らしいのではなく その国民性である といふ意見に 「なるほど」と感心されたところがありました フィヒテの傑作『ドイツ国民に告ぐ』によれば 国民性はその民族の国語そのものであります 
 どうして 十九世紀末 日本だけが植民地化されずに独立出来たのか その奇跡の近代化成功を 維新革命の方々の功労に あてる方が多いですが 私は「日本語」ではないか さう思ふことがしばしばありました 
 先程 ご紹介した『色葉絵ハガキ』は 日の本の言語 ビッグバン以前の科学者たちが言ふ「サムシンググレート」を『日の本の世界』として想像し 創作したものです よつて 通常の文章の伝達よりは 遙かに伝達力力があると想像します
 そこで 一つご提案が ござ居ます
 先生方の世の啓蒙運動の伝達手段として『色葉絵はがき』を ご利用頂けないかといふことです 
 そこで 幾つか項目を作りました
 森友問題 検事定年問題 野党共闘 靖国問題 人質司法 保守とは何か 若者広場 日の丸問題 桜の会 コロナ騒動等々 若者向けに わかりやすく思ふままに 比較的短く書いていただけないでせうか
 細野先生 犬塚先生 その他野党の先生 新聞記者の方々 中村喜四郎先生 その他 打倒安倍政権に情熱を雪いでをられる方々 或いは若者諸氏 こんな方々が 色葉絵はがきに結集し 皆々 今のをかしな世の中を語る 初めは一人二人 しかし 段々と増え 千人五千人と 読者投稿者が増えたら 自分たちで 安倍政権を倒せるかもしれない そんな夢が湧いて来ます 
 正直 私も安倍政権を倒す事は無理だな さう 諦めてをりましたが 中村喜四郎先生は 一〇年といふ長い時間を掛けて倒す 本気で倒す その勢ひに野党勢力が結集したのを見て ひょっとしたら行けるかも さう思ふ様になりました また 裏コングレスのビデオや 長崎の先生の講演を見ながら 自分はどう参戦すれば良いのか その自分の参戦の仕方を考へ この手紙にまとめました

 
 

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 PCからだと原稿も縦書になりますが
 スマホは横書です

 お返事 お待ちしてゐます 

岩田修良 令和二年四月二十六日(日)二十一時三十一分 十二通
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