夢の実現
一 夢の絵を紺色日輪に入れる
二 夢をかなへる心歌を歌ふ
三 心歌を歌ってじっと待つ
  心歌=あめつちのことば
昨日まで心歌「この日輪偉大」としてゐた
心は「浮世絵」の「角丸四角」で今も同じ
心=ここロ(上記の絵)
心の音色=あめつちのことば
心の姿=紺色日輪の絵の器の角丸四角
それは つーんと耳なる音色でもある

岩田 令和二年三月二十四日(火)十八時五十六分 No.47
 心の難儀と開拓
 ところが 古歌に 心こそ心惑わす心なれ 心に心 心許すな 鴨長明も「心を師とすること無なかれ 心の師となれ」と言ひ 江戸末期の香川景樹も「天地の動く調べを訪ぬれば 心の奥の 峰の松風」と歌ひ やはり「心の奥」を歌ふ しかし 自分が到達したのは「心の歌」であった 私は本心は 清明心だと思ってゐるので 心の歌で到達と考へてゐる  本心すなはち清明心は 必ず実存する そんな仮定を立てて 清明心を追った それが紺色日輪の中の「角丸四角」であった 学歴なくても 才能なくても 愚直に心歌を歌って暮らす そんな暮らしで豊になれる そんな道を開拓したい   

岩田 令和二年三月二十四日(火)十九時十七分 48通
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