お名前必須

主題必須

縦書原稿必須)十二行 句読点禁止


画像との隙間 1文字 2文字 3文字 4文字 5文字

→ 画像番号


画像選択後タッチ・オン
堀内渚央 令和二年六月二十二日(月)二十一時五分 四十三通[左頁(返信)]
神隠しの教室
前に紹介した「メディウム」と同じぐらいの
ちょっと分厚い本です
題名の通り神隠しの本で 学年の違う
5人の小学生が神隠しに会います
最後には一人一人の虐待など
苦しい中過ごしていたことが明らかになります
暗めの本ですがなかなか面白いです

----返信のお便り----------------------------------------------------------
堀内渚央 令和二年六月十四日(日)二十時十一分 三十九通[左頁(返信)]
medium 「メディウム」
毎月1冊買っていて今月は
medium「メディウム」を買いました
本屋大賞六位の本です
最初は霊媒師と小説家が事件を解決していく
ただの推理小説なんですが 最終話で
推理もはいっていますが 全部がひっくり返ります
本屋大賞一位の本より面白いです
読んだ人と感想を言いあうなら
最後まで見た人ではないと言えないぐらいです
是非読んでみてください

----返信のお便り----------------------------------------------------------
 ほっー
本は自己を読む
さう言はれてゐます
日々 いい本を求めてゐると
日々 いい本に出会ひます
沢山 沢山 読んで下さい

岩田修良 令和二年六月十四日(日)二十二時三十四分 四十二通
堀内葉月 令和二年六月十四日(日)二十一時十四分 四十通[左頁(返信)]
暗号クラブ
学校の図書室で暗号クラブを借りています 文字小さめで 暗号を解いたりなぜそうナウなるかということでとても面白いです 私が読んだ号はミイラが出てきました
いまはまっている本です

----返信のお便り----------------------------------------------------------
 深く考ふ
深く 深く考へながら読んで下さい
きっと 賢くなります

岩田修良 令和二年六月十四日(日)二十二時三十二分 四十一通
堀内渚央 令和二年五月二十四日(日)二十一時二十八分 三十七通[左頁(返信)]
流浪の月
先々週ぐらいに買った本です
2020年本屋大賞だったので買ってもらいましたが
私はあまり面白くありませんでした
読んだあと 暗い気持ちになります
流れはは親が離婚して心が病んで その少女は
おばあちゃんの家に行ったけど 死にそうなくらい嫌で
いつも公園にいる いつも子供を見てる男に
自分からついて行って その人と仲良くなって
その男は大人が好きではなく子供が好き
その後男に誘拐されたとされて少女は保護施設に入り
男は逮捕された ほんては男は凄いいい人だけど逮捕
少女は大人になって 男のことが頭から離れなくて
奇跡的に遭遇して それからずっと一生に過ごした
次は面白いのを買いたいです

----返信のお便り----------------------------------------------------------
 野菊の墓
短編で 純愛もの 泣けますよ
いいですよ

岩田修良 令和二年五月二十五日(月)十二時四十七分 三十八通
堀内渚央 令和二年四月二十六日(日)二十一時四十六分 三十五通[左頁(返信)]
MIKE マイク
また外国の人が書いた本ですが
これも私の気に入っている本のひとつです
実話らしいですが A君にしか見えない人がいて
その人はは A君に幸せになる道を教えてくれます
A君の親はプロテニス選手でしたが 事故でテニスが
出来なくなりました それでその子供のA君に
プロテニス選手の夢を押し付けて A君を育てました
でも最初はA君は自分がテニスが好きだと思っていた
けれど A君にしか見えない人にあって 本当は自分は
テニスをしたくないことに気が付きました
最後A君は魚の研究者になりました
とても感動する というわけではないですが
面白いと思います

----返信のお便り----------------------------------------------------------
 マイク
頭に入れて置きます
今は 司法関係の書物が多く
毎日 難しい用語で苦労してゐます
元々 書類や法律に弱いので
結構苦労してゐますが
最近は 現実こそドラマだなと思ふ様になり
現実のドラマが面白くなりました
時間に余裕が出た時 読みたいと思ひます

岩田修良 令和二年四月二十八日(火)十九時二十二分 三十六通
堀内葉月 令和二年四月十九日(日)二十一時四十九分 三十三通[左頁(返信)]
ナイチンゲール
私はナイチンゲールが 誰も 一人では なくならせないという気持ちがあるナイチンゲールが好きです

----返信のお便り----------------------------------------------------------
 一人でとは
一人で孤独死させない
さう言ふ所が 好きだといふことですか
強烈な信念がないと出来ません
どこに亡き人を
どこかに送るつもりだったと思ひます
どこに送らうとしてゐたのか 
やはり 当時を考ふと クリストですかね
そのクリストに どう送らうとしたのか
多分 自分なりの送り方があったと思ひます
だから その仕事に専念出来たんだと思ひます

岩田修良 令和二年四月二十日(月)十八時二十六分 三十四通
岩田修良 令和二年四月十九日(日)十八時四分 三十二通[左頁(返信)]
野菊の墓 伊藤左千夫
 中学一年の時 読む物がなかったので 名作と言はれてゐるものを読まうと思って読んだのが『野菊の墓』 確か政夫と民子の純愛物語 短編です 青空文庫で 無料で読めると思ひます 涙で 本がビチョビチョになったのをよく覚えてゐます この経験から 映画でも小説でも 泣けるのが大好きとなりました 武者小路実篤の『愛と死』も 大泣きしながら読みました 最近は 籠池夫妻の悲劇を見ても 涙が出て来たり 中村喜四郎の『無敗の男』を読んでも 感動して泣けて来ます

----返信のお便り----------------------------------------------------------
岩田修良 令和二年四月十九日(日)十六時四十六分 三十通[左頁(返信)]
吉村昭『彰義隊』朝日新聞社
十二頁
 その頃江戸では不穏な事件が多発し それは薩摩藩士西郷隆盛の策謀によるものであった 西郷は 徳川家のお膝元である江戸を攪乱させ それによって 幕府側から戦争を仕掛けさせようと企て 藩士の益満休之助に 江戸へ赴くよう命じ 相良総三を伴って江戸に潜入 二人は浪士を徴集し 無頼の徒も加はって その数が五百人にも達した 彼らは 富豪の家に押し入っては 金品を奪ひ 市中で暴行略奪を繰り返し 治安は大きく乱れた 攪乱工作は関東各地に及び 略奪 放火を欲しいままにした

----返信のお便り----------------------------------------------------------
 西郷隆盛のやったこと
 明治維新の偉人を疑ひもなく 偉人と思ひこんでゐる以前の私の様な者には 衝撃的な事実である 現に 半藤一利氏は 子供の頃「薩長なんてものは 今は威張ってゐるが あんなのは只の盗人だぞ」と 祖母から毎日聞かされてゐたと言ふ 今はまだ 維新革命政府を無条件に礼讃する人たちが政権を取ってゐるので 教科書の記述は 維新革命の立役者を 無条件に讃へてゐますが やがては ボロクソに叩かれる日が来るでせう 

岩田修良 令和二年四月十九日(日)十六時五十三分 三十一通
相羽 令和二年四月十七日(金)二十三時四十分 二十四通[左頁(返信)]
漂流:吉村昭
僕がこの本に出会ったのは ららぽーとの谷島屋であったと記憶しています いい本がないかなとぶらぶら歩いていて題名『漂流』に惹かれて手に取りました
というのも当時僕は無人島探検というか 冒険のような小説にハマっていました 漂流というワードも似たような雰囲気ですよね それで目についたのだと思います
この本は実際にあった話をもとに作られた小説です
江戸時代 船乗りの男たちが輸送の仕事で船に乗ります
ただ シケや嵐に遭って遭難し 船はとある島に辿り着きます 男たちは自分たちで色々工夫しその島を脱出していくというストーリーです
死と隣り合わせである恐怖 不気味さと闘う男たちの懸命な姿には心が打たれると思います
何回読んでも飽きない小説ですので気晴らしに読んではいかがでしょうか

----返信のお便り----------------------------------------------------------
 吉村昭
ちょっとこの人 骨太作家ですね
大佛次郎賞をもらってゐるます
早速 読まうと思ひ谷島屋で
吉村昭の『彰義隊』を探しましたが
店頭にありませんでした 
図書館で借りて読みます
骨太作家教へてくれてありがたうござゐました

岩田修良 令和二年四月十九日(日)十四時四十六分 二十九通
幸太郎 令和二年四月十七日(金)二十一時二十五分 二十一通[左頁(返信)]
西遊記
僕が最近読んでいる本は西遊記です この本は孫悟空が仲間たちと冒険する話です 10巻まであり長く読むことができます 場所の名前や絵が細かくてとても分かりやすいです

----返信のお便り----------------------------------------------------------
 三蔵法師
般若心経ですかね

まiかーはんにゃハラミッタ
日本で一番有名なお経の一つですね

岩田修良 令和二年四月十九日(日)十四時二十五分 二十八通
処理 記事No 暗証キー